04/06/2026
マダライモリのビバリウム、だいぶ環境が安定してきました!
新しく作ったときよりも、植物たちがその場所に馴染んで、今が一番いい雰囲気です。
よくDMなどで「作ったあと、すぐにカビたり植物が枯れたりして安定しない…」というご相談をいただきます。
そこで今日は、ビバリウムがうまく回りだすために、僕がいつも意識している「安定させるためのちょっとしたコツ」を3つシェアしますね。
🌿 ビバリウムを安定させる引き算
1️⃣ 「光と風」のバランスを最初に見極める
密閉してジメジメさせすぎると、どうしても白カビの原因になります。
僕のケージは、ファン(エアグラビティ)を回したり、蓋の隙間を少し開けたりして、常に「かすかな空気の動き」を作っています。これだけで植物の根腐れが劇的に減りますよ。
2️⃣ 最初は水を「やりすぎない」
きれいに保ちたくて、ついつい毎日たくさん霧吹きしたくなりますよね。
でも、土の底に水がタプタプに溜まってしまうのはNG。最初は植物の葉が少し湿るくらいにして、土の表面が「しっとりしているか」を観察しながら、霧吹きの回数を調整していくのがコツです。
3️⃣ 調子の悪い葉は、すぐに見つけてカットする。
環境が変わると、どうしても古い葉が黄色くなったり、溶けたりすることがあります。
それをそのままにしておくと一気にカビが広がるので、見つけたらピンセットですぐにチョキッと切って外に出してあげます。これ、めちゃくちゃ大事です!
ビバリウムが安定するっていうのは、ガラスの中で「ちいさな生態系」がうまく回り始めたサイン。
生き物にとっても、自分にとっても心地いい空間をまったり育てていく。
そのプロセスこそが、ビバリウムの一番の楽しさだなぁと思います。
皆さんのケージはいま、どんな状態ですか?
よかったらコメントで教えてくださいね。
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