越後 門出和紙

越後 門出和紙 楮のなりたい紙、風土の和紙を育てる門出和紙 越後 門出和紙について
新潟県柏崎市高柳町門出地区で漉き続けられてきた伊沢紙、小国紙、ふわた紙。原料の楮畑の開墾から手掛け、1976年、門出和紙生産組合を設立。自然の摂理に従う伝統的な紙を受け継ぐ。現在は5代目。

新潟もようやく梅雨が明けました!だんだんと暑さが増していくこの時期は植物がもっと成長する時期でもあります。楮もトロロアオイも藍も緑の葉っぱが元気に生い茂ってます。太陽の光をあびてどんどん育ってね。私たち人間は熱中症にならないように作業します...
07/08/2026

新潟もようやく梅雨が明けました!

だんだんと暑さが増していくこの時期は植物がもっと成長する時期でもあります。

楮もトロロアオイも藍も緑の葉っぱが元気に生い茂ってます。

太陽の光をあびてどんどん育ってね。

私たち人間は熱中症にならないように作業します。

01/08/2026
7/11(土)、門出地区の伝統行事である「稲虫送り」と、「門出黒姫祭り」が行われました。今年の黒姫祭りでは昨年の道路崩落からの仮復旧を祝い、これからの無事故への祈りも込めて「夏越の大祓」が執り行われました。宮司さんによると高柳地区で「夏越の...
13/07/2026

7/11(土)、門出地区の伝統行事である「稲虫送り」と、「門出黒姫祭り」が行われました。

今年の黒姫祭りでは昨年の道路崩落からの仮復旧を祝い、これからの無事故への祈りも込めて「夏越の大祓」が執り行われました。宮司さんによると高柳地区で「夏越の大祓」が行われるのは有史以来初めてだと思う、とのことです。

空が暗くなってからは、山車を子どもたちが引っ張りながら、「稲虫おっくれや~」と大きな声で虫払い。稲につく害虫を集落の外へと追い払いました。

ちょっとずつ、少しずつ変化していく「門出黒姫祭り」と「稲虫送り」。これからも集落が続いていく限りこの伝統を守っていきたいと思います。

先日、水戸で長年紙布織りをされている桜井貞子さんに新潟までお越し頂き、当工房の若手スタッフ向けに紙布織りの体験講座を行いました。紙布の材料である紙糸は、簡単に切れては使い物にならないので、使用する紙は糸にしても耐えうる強度が求められます。長...
30/06/2026

先日、水戸で長年紙布織りをされている桜井貞子さんに新潟までお越し頂き、当工房の若手スタッフ向けに紙布織りの体験講座を行いました。

紙布の材料である紙糸は、簡単に切れては使い物にならないので、使用する紙は糸にしても耐えうる強度が求められます。長年当工房の紙を使ってくださっている桜井さんから直接、紙糸の作り方から紙布織りまでの指導を受けられたことは私たちスタッフにとっても貴重な経験となりました。

古くは真田の系譜にもつながる宮城県白石で紙布の技術を学ばれた桜井さん。その技術と紙布の伝統を少しでも当工房でも受け継いでいけるよう、これからも技術の習得と研鑽を積み重ねていきたいと思います。

6月に入り、早くも30℃超えの日が珍しくなくなった門出です。この暑さを歓迎するかのように楮もすくすく育っています。伸びすぎた芽を間引いてすっきりさせました。また、去年うまくできなかったネリも、今年は苗作りからしっかり行うことで秋に立派な根っ...
06/06/2026

6月に入り、早くも30℃超えの日が珍しくなくなった門出です。

この暑さを歓迎するかのように楮もすくすく育っています。
伸びすぎた芽を間引いてすっきりさせました。

また、去年うまくできなかったネリも、今年は苗作りからしっかり行うことで秋に立派な根っこを収穫できるように画策中です。

ジリジリとした日差しに照らされながら、作業はあせらず、ちょっとずつ。こまめに給水。

梅雨前の畑作業の一コマです。

今年の孫四郎家の田植えが終わりました。初めて手植えを経験する人、すっかり上手になった人、入り交じっての賑やかな田植えでした。季節が春から夏へと移り変わるこの季節。さわやかな薫風と共に藤やタニウツギの花が揺らいでいます。しばらく晴天続きなので...
17/05/2026

今年の孫四郎家の田植えが終わりました。

初めて手植えを経験する人、すっかり上手になった人、入り交じっての賑やかな田植えでした。

季節が春から夏へと移り変わるこの季節。さわやかな薫風と共に藤やタニウツギの花が揺らいでいます。

しばらく晴天続きなのでそろそろお湿りがほしいところです。

住所

新潟県柏崎市高柳町門出2851
柏崎市
945-1513

電話番号

0257-41-2361

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