Perspective 工藝の森&Fuu

Perspective 工藝の森&Fuu Perspective 工藝の森&Fuu, Kyoto-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

工藝が培ってきた「人と自然の間の呼応」を手掛かりに、地域の自然・文化・モノづくりを流域視点で捉える教育・レジデンスプログラムを展開。 平安京造成のために木材を供給した京都の素材の源流・京北にて、持続的なモノづくりのための森づくりを考える「工藝の森」、暮らしを通して風景に手をかざすレジデンス拠点「風/Fuu」、地域のマテリアルを使ったものづくりの拠点「ファブビレッジ京北」など、複数の拠点を運営しています。

English Follows: 【体制変更のお知らせ】パースペクティブの創業メンバーの一人であり、共同にて代表理事を務めていた堤卓也が、2025年10月をもってパースペクティブ代表理事を満期退任することとなりました。家業である株式会社堤浅...
11/11/2025

English Follows:

【体制変更のお知らせ】
パースペクティブの創業メンバーの一人であり、共同にて代表理事を務めていた堤卓也が、2025年10月をもってパースペクティブ代表理事を満期退任することとなりました。家業である株式会社堤浅吉漆店の代表取締役に就任したことを受けて、日本の工芸文化の中で堤浅吉漆店が担う社会的役割や可能性を考慮しての判断となります。

パースペクティブ創業時より、堤の存在ゆえに応援してくださった皆様に、こころより感謝するとともに、これからのパースペクティブにも、堤浅吉漆店にも、変わらぬ応援をお願いできればと存じます。

パースペクティブは、これまでに引き続き高室幸子が単独で代表理事を務めますが、また新しいメンバーを迎えることもあるかもしれません。工藝の森、ファブビレッジ京北、レジデンス、パートナー団体さまとのコラボレーションプロジェクト等も良い相乗効果を生み出してきていますので、しっかり育ててまいりたいと思います。一方で、サーフボード事業は順次、堤浅吉漆店に移譲いたします。

また、パースペクティブの理念の大きな部分は、創設メンバーの一人である堤の世界観からきています。特に「工藝の森」の思想は現在の堤浅吉漆店にとってもそのアイデンティティのベースになっていると感じます。そういった意味で、今後もパースペクティブとって堤浅吉漆店は、「工藝の森」のプレミアムスポンサーであり、パースペクティブの全てにとって大事なパートナーです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【Webサイト公開のお知らせ】
これまで、工藝の森、ファブビレッジ京北のそれぞれのサイトでそれぞれの場は活動について発信してきましたが、パースペクティブのコーポレートサイトは、ありませんでした。

パースペクティブはどの事業も単体で切り出すことのできない活動体であり、その有機的な全体がそのままテーマとなるような教育事業やレジデンシーは、一つ一つの事業サイトではなかなか表現できずにおりました。

創業6年にして初めて、パースペクティブの団体としてのアイデンティティやビジョンを発信するべく、パースペクティブ公式Webサイトをリリースしました。新たにパースペクティブの自己紹介としてご覧いただければと思います。

Design & Illustration: Robin Agemi
Photography: Shotaro Ichihashi

URLはコメントにてお知らせします!

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【Announcement: Team Transition & Launch of Our New Website】

We would like to share an important update from PERSPECTIVE.
Our co-founder and former co-director Takuya Tsutsumi has stepped down from his role as Representative Director as of October 2025, following his appointment as the President of Tsutsumi Asakichi Urushi Co., Ltd., his family’s long-established lacquer company.
This decision reflects his wish to further explore the social role and potential that Tsutsumi Asakichi Urushi can carry within Japan’s craft culture.

We are deeply grateful to everyone who has supported PERSPECTIVE because of Takuya’s presence and contribution since our founding.
We sincerely ask for your continued support — both for PERSPECTIVE and for Tsutsumi Asakichi Urushi — as we each move forward on paths that remain closely connected.

From now on, Sachiko Takamuro will continue to lead PERSPECTIVE as the sole Representative Director.
We may also welcome new members in the future.
Our activities — including Forest of Craft, Fab Village Keihoku, the Residence Program, and various collaborations with partner organizations — have been generating new synergies, and we aim to nurture them further.
Meanwhile, the surfboard project will gradually be transferred to Tsutsumi Asakichi Urushi.

A large part of PERSPECTIVE’s founding philosophy came from Takuya’s worldview.
The concept of the “Forest of Craft”, in particular, continues to serve as a core identity for both PERSPECTIVE and Tsutsumi Asakichi Urushi.
In that sense, Tsutsumi Asakichi Urushi remains an essential premium sponsor of the Forest of Craft and a valued long-term partner of PERSPECTIVE.

Thank you as always for your warm support.

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Until now, we have shared updates from our projects — Forest of Craft and Fab Village Keihoku — through their individual websites.
However, PERSPECTIVE itself had no single platform that could convey our overall philosophy.

Our work cannot be separated into independent projects; it is an organic constellation of interconnected practices — research, forest-making, education, residency, and making.
For the first time since our founding six years ago, we have launched our official website to communicate PERSPECTIVE’s identity and vision as a whole.

Please take a moment to visit the new site — a place that introduces who we are and what we aspire to become.

URL is in the first comment.

京都市さんと取り組んでいるレジデンス事業、***in Residenceに関連して、Forbesさんに取材していただきました。ありがとうございます!
03/12/2024

京都市さんと取り組んでいるレジデンス事業、***in Residenceに関連して、Forbesさんに取材していただきました。
ありがとうございます!

伝統が根付く古都・京都の文化をより豊かに――。その一端を担うのが、外からやってくるクリエイティブな人たちだ。京都市は2024年度、彼らを呼び込み、地域と知的交流を促すネットワークづくりに乗り出した。市内北.....

11月23日、24日に、ソノノチ ランドスケープシアター『風景によせて2024 -かざまち-』の公演がぶじ終了いたしました。今年3月からの約8ヶ月にわたり、京北に計8回/35日間滞在してリサーチを重ねたソノノチさんの滞在制作に伴走し、遠征地...
30/11/2024

11月23日、24日に、ソノノチ ランドスケープシアター『風景によせて2024 -かざまち-』の公演がぶじ終了いたしました。

今年3月からの約8ヶ月にわたり、京北に計8回/35日間滞在してリサーチを重ねたソノノチさんの滞在制作に伴走し、遠征地で活動するソノノチさんが必要とするモノやコトの調達に奔走し、地域の方々が語る土地のストーリーに一緒に耳を傾けてきた日々も、一旦終了を迎えます。

雨がしとしとと降っては止み、降っては止みを繰り返した公演当日。俳優さんを心配し、お客さんを心配してヤキモキしていた私でしたが、公演が進むにつれ、雨に対する嫌悪感は一旦棚上げにしているかのように風景の中に吸い込まれていくお客さんの姿に安堵し、共感していました。

焦る気持ちで見ていると全く進んでいないかのような赤い衣装の俳優の動きが、同じようにゆっくり、それでも刻一刻と、そして多様に変化して止まることのない空や木々の揺らめきを際立たせてくれ、いつも私たちが忙しく生きているあいだにもそこに流れている、膨大なる美しい時間を想起させてくれました。そしてそれはずっと太古の時代から、ゆっくりと変化しながらもそこにあったのですね。

千秋楽まで雨は降ったり止んだりを繰り返しましたが、最後の最後に、雲間から夕陽が差し込み、風景に佇む真紅の小人たちを神々しく照らし、そして虹がかかりました。

ありがたい、と心から思いました。
この土地をもっと知りたいと思って通ってくれる仲間を。
この土地をこのような美しい場所にしてくれた先人たちのいとなみを。
この土地を愛おしいと思えることを。

2回の公演の間に行ったオプショナルツアーでは、京北らしさを作る人々のいとなみや、自然資源のこと、そしてそれらが作りだす景観をご案内しました。それらはソノノチさんが滞在中に出会い、ソノノチさんの心を動かしてきたこの公演の材料でもあります。何度も京北をご案内している私ですが、この一度限りのツアー内容であったと思います。

公演にお越しいただいた皆様、ツアーにご参加いただいた皆様、ソノノチさんが滞在中に出会いお世話になったたくさんの皆様、場所をお貸ししただきたくさんのご協力をいただいた村山さんとMushroom Cafe、料理担当のテラくん、椅子を貸してくれた京北の仲間たち、本当にありがとうございました。そしてすべてのソノノチ・メンバーの皆さん、お疲れさまでした。またのお越しをお待ちしています。

『風景によせて2024 -かざまち-』  \京北公演のお知らせ/今年度、「ランドスケープシアター(風景演劇)」という独自のパフォーマンス形態を展開するソノノチさんの滞在制作を、年度を通して断続的にホストしています。ソノノチさんのランドスケー...
25/09/2024

『風景によせて2024 -かざまち-』
  \京北公演のお知らせ/

今年度、「ランドスケープシアター(風景演劇)」という独自のパフォーマンス形態を展開するソノノチさんの滞在制作を、年度を通して断続的にホストしています。

ソノノチさんのランドスケープシアターは、その土地の風景とパフォーマーが一体となったパフォーマンスをします。

その土地に住む人々の暮らしを堰き止めることなく、背景にすることもなく、むしろ偶発的な構成要素にしながら進みます。

何度も何度も滞在する中で、住む人々のいとなみに関心をもって、交流して耳を傾けて、一緒に草刈りや田んぼの草引きをして、その風景と関係性を築きながら作ってらっしゃいます。

そうして愛着を育んだ景色を、より深く味わうためのパフォーマンスです。

彼らがパフォーマンスの舞台として選んだのは、私が京北に初めて暮らし始めたときに住んでいた家の近隣を対岸から眺める、私も本当に大好きな風景です。その風景を村山さんのMushroom Cafeから眺めます。

ぜひ見にきてください◎
オプショナルの京北ツアーは私がガイドいたします。

※京北の皆さんへ
Mushroom Cafe周辺から比賀江側の対岸が見れるところで、パフォーマンスを見ること自体は無料です。お気軽にお越しください!せっかくの機会にMushroom Cafeからの軽食付きの観覧(特等席)をご希望の方は、チケットをお求めください。

●詳細ページ
https://sononochi.com/keihoku2024/

●チケットページ
https://sononochi.square.site/

●京北へのアクセス
https://sononochi.com/keihoku_access/

24/05/2024
共同代表の堤卓也の家業である堤浅吉漆店の店舗が、4月20日、その名も「Und.」としてリニューアル始動します。グランドオープンを記念して、能登の職人さんを迎えてワークショップが開催されます!
19/04/2024

共同代表の堤卓也の家業である堤浅吉漆店の店舗が、4月20日、その名も「Und.」としてリニューアル始動します。

グランドオープンを記念して、能登の職人さんを迎えてワークショップが開催されます!

4月13日、上賀茂試験地でのおーぷんらぼは、 .memes さんの「あいだのラボ」とのコラボ企画のトークイベントから始まりました。以前私たちもコラボツアーを企画したり記事を書いていただいたりしたあいだのラボでは、市民が専門家から学べるうえに...
15/04/2024

4月13日、上賀茂試験地でのおーぷんらぼは、 .memes さんの「あいだのラボ」とのコラボ企画のトークイベントから始まりました。以前私たちもコラボツアーを企画したり記事を書いていただいたりしたあいだのラボでは、市民が専門家から学べるうえに各地の実践的なフィールドワークにも参加できるすごい企画が目白押しで、本当に貴重なコミュニティです✨これまでもあいだのラボとはいくつかの企画をご一緒ささていただきましたが、ここ上賀茂試験を舞台に、また何か連携できるといいです☺️

午後からは野良作業💪前回植樹した漆のご機嫌を伺いつつ、本日は畑作業でした。工藝素材も育てます。

上賀茂試験地でのおーぷんらぼは、月一度の頻度で行っています。ご興味ある方は情報共有のスレッドに入れさせていただきますのでご連絡ください!

新たに「工藝の森」コラボの上賀茂試験地マップもお目見えしました!植栽地までの道のりで出会う木々と人の暮らしとの関係性がまとめられています。京北の「工藝の森マップ」と同様@hoshinorobin と作りました。また、マップに落とし込むための植生調査では、学生、自然観察ガイド、一般の方々に上賀茂試験地の職員さんもご協力くださり、本当にたくさんの皆さんとオープンリサーチできました。来林時にはマップをお渡しできることと思います◎

4月5日、京北工藝の森にて森のメンテナンスと今年の植樹が行われました。平日の昼間でしたが、お花屋さんに漆の職人さんと、新学期間近の子どもたちーーすてきなメンバーに来ていただき、楽しかった!これまで枯れてしまった漆を植え替えつつ、これからの時...
13/04/2024

4月5日、京北工藝の森にて森のメンテナンスと今年の植樹が行われました。平日の昼間でしたが、お花屋さんに漆の職人さんと、新学期間近の子どもたちーーすてきなメンバーに来ていただき、楽しかった!これまで枯れてしまった漆を植え替えつつ、これからの時期蔓延るハンカイソウを早めに撤退願うため鍬をふるいました。ちょっとだけ圃場を拡張したところもあり、コンパクトなチームだったけどチャキチャキと仕事に励みました。また草刈りの時期がやってきますので、メンテのお知らせをさせていただきます!ぜひご参加ください!

京都大学フィールド研×イオン財団×工藝の森里山おーぷんらぼ植樹祭🌳京都大学の上賀茂試験地では、大学の研究林として運用されてきた歴史ある森を多様な人に開き、里山について考え実践する場として、「里山おーぷんらぼ」の活動がおこなわれてきました。「...
12/03/2024

京都大学フィールド研×イオン財団×工藝の森
里山おーぷんらぼ植樹祭🌳

京都大学の上賀茂試験地では、大学の研究林として運用されてきた歴史ある森を多様な人に開き、里山について考え実践する場として、「里山おーぷんらぼ」の活動がおこなわれてきました。「工藝の森」は昨年秋よりこの活動に参加し、新たな森の活動の拠点をつくるために、皆で準備を進めてきました。

今月はこれまで以上の参加者に恵まれ、漆などの工藝素材の植樹や電気柵の設置、畑作業をおこなうことができました。これから皆で管理して、そのあり方を模索していければと考えています。

『工藝の森』は、人と自然の持続的な呼応によって育まれる暮らしやモノづくりのあり方に敬意を表し、その関係性をまた次の時代に受け継ぐことを目指す活動です。桂川上流の京北地域にて、モノづくり素材の森を育くむ活動が2020年に始まりました。

今回上賀茂試験地で工藝の森の活動が始まった経緯には、『工藝の森』という活動の考え方を、サステナブルなモノづくりのあり方を自然から学ぼうとする多様な仲間たちと共有できる、開かれた活動にしたいという想いがありました。

MORI WO ORU 森を織るの小森 優美さんの実行力で、そんな想いが形になりました!上賀茂試験地では、より多くの参加者に「工藝の森」の活動をひらき、おーぷんらぼの活動の一つの柱として展開していきます。

植樹をする前に、試験地の植物を改めて人の暮らしとの関係性という観点で調査しなおし、工藝の森マップ 上賀茂試験地バージョンも作成中です。「里山おーぷんらぼ」の活動は月に一度、だれでも参加できます。ご興味ある方はぜひ、ご連絡ください!

住所

Kyoto-shi, Kyoto

アラート

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