Perspective 工藝の森&Fuu

Perspective 工藝の森&Fuu Perspective 工藝の森&Fuu, Kyoto-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

工藝が培ってきた「人と自然の間の呼応」を手掛かりに、地域の自然・文化・モノづくりを流域視点で捉える教育・レジデンスプログラムを展開。 平安京造成のために木材を供給した京都の素材の源流・京北にて、持続的なモノづくりのための森づくりを考える「工藝の森」、暮らしを通して風景に手をかざすレジデンス拠点「風/Fuu」、地域のマテリアルを使ったものづくりの拠点「ファブビレッジ京北」など、複数の拠点を運営しています。

강화 유니버스와 강화도의 여러분,교토를 거의 지나치듯 지나와 이 산속 작은 마을까지 찾아와 주셔서 감사합니다.밝고 에너지 넘치는 여러분과 하루를 온전히 함께할 수 있어 큰 힘을 받았습니다.제가 소중히 여기고 있는 것...
18/03/2026

강화 유니버스와 강화도의 여러분,
교토를 거의 지나치듯 지나와 이 산속 작은 마을까지 찾아와 주셔서 감사합니다.

밝고 에너지 넘치는 여러분과 하루를 온전히 함께할 수 있어 큰 힘을 받았습니다.

제가 소중히 여기고 있는 것들이 자연스럽게 여러분께도 전해졌다는 느낌이 들어, 그것이 무척 기뻤습니다.

다른 나라, 다른 맥락 속에서 활동하는 또 다른 저를 보고 있는 듯한 기분이 들기도 했습니다.

또 꼭 만나요. 저도 찾아가겠습니다.

Thank you, friends of and , for coming all the way to this small mountain village, almost passing through Kyoto along the way.

Spending a full day together with all of you—so bright and full of energy—gave me a lot of strength.

It felt as though the things I deeply care about were naturally shared with you as well, and that made me very happy.

It also felt as if I was seeing another version of myself, working in a different country and context.

Let’s definitely meet again. I will come visit you as well.

一昨年、京北でレジデンス〜公演を行ったソノノチさんが、韓国・カンファ島の素敵な仲間を大勢連れて、京北にやって来てくれました。カンファユニバースは、江華島を拠点に、滞在やプログラムを通して地域との関係をひらいていく体験型のプロジェクトです。午...
18/03/2026

一昨年、京北でレジデンス〜公演を行ったソノノチさんが、韓国・カンファ島の素敵な仲間を大勢連れて、京北にやって来てくれました。

カンファユニバースは、江華島を拠点に、滞在やプログラムを通して地域との関係をひらいていく体験型のプロジェクトです。

午前は私のレンズを通した京北のご案内、午後はソノノチが一昨年秋に行ったパフォーマンスをプチ再現。その後、私たちのレジデンスFuuで、深く長い語らいの場を持つことができました。

ボルネオから帰って来てすぐ、数日後にはアメリカから、そして昨日はタイやバングラデシュなどアジア南部の方々へと、まなざしをシェアする流れが続いています。

いまの世界に共通する懸念に共感しつつ、それぞれの地域での取り組みに学び合い、文化が異なるからこそインスピレーションが響き合う——そうした場の美しさを目の当たりにできることのありがたさを噛み締めています。

カンファ島の皆さん、ソノノチさん、出会いをありがとうございました😊

京都工芸繊維大学 KYOTO Design LabとFabCafe Kyoto / MTRL KYOTO、パースペクティブのコラボにて、市場などの下流側ではなく、上流側(山側・森側)の視点でものづくりを考える3ヶ月のプロトタイピング・ワーク...
15/03/2026

京都工芸繊維大学 KYOTO Design LabとFabCafe Kyoto / MTRL KYOTO、パースペクティブのコラボにて、市場などの下流側ではなく、上流側(山側・森側)の視点でものづくりを考える3ヶ月のプロトタイピング・ワークショップを開催します!

「家を建てる」とタイトルに入っていますが、作るもののサイズは問わないですし、かっこいい完成品を作ることが目的ではありません。

2回のべ4日間の京北でのフィールドワークを通して、地域の風景を作っているマテリアルに想いをよせ、これまであまり認識されていなかったり、見過ごされてきたようなマテリアル(これを私たちは「マージナル素材」と呼んでいます)に光をあて、ものづくりを通してどのようにその風景をいたわることができるのか、どのように人が循環的に関わることができるのかを考える、そんなプロジェクトです。

プロトタイピングでは、KYOTO Design Labのデジタルファブリケーション(工作機器)、木工設備、バイオラボなどを活用できるのも大きな魅力。

皆様のご参加をお待ちしております!

森を知り、素材とものづくりに深く向き合うプロトタイピング実践プログラムがスタートします。京都の森林文化と産業を支えてきた地域・京北でのフィールドワークと、先端的なデジタルファブリケーションの設備・ノウ...

Regenerative Fellowship Kuching4–6 March 2026, Kuching, BorneoI had the opportunity to join theRegenerative Fellowship K...
11/03/2026

Regenerative Fellowship Kuching
4–6 March 2026, Kuching, Borneo

I had the opportunity to join the
Regenerative Fellowship Kuching,
where practitioners from Malaysia, Indonesia, Thailand, Taiwan, China, and Japan gathered across fields such as design, art, and business.

We came together around a shared question:

How might our everyday practices and work contribute to regenerative futures?

During these days we walked through the city,
met local people, shared conversations,
and tasted food rooted in the land and culture of Borneo.

Slowly, the question began to settle into the body.

Across cultures and perspectives,
we spent time imagining what more beautiful futures might look like.

To be honest, I had kept some distance from the word regenerative.
Like many emerging concepts, it risks becoming another fashionable term in the business world.

Yet this is precisely why such ideas deserve careful listening.

Discussing them with people from very different cultural contexts
was a rare and valuable experience.

One realization stayed with me:

Regenerative ways of living often begin by placing culture
and long temporal perspectives at the center.

At the same time, politics plays a crucial role in shaping the conditions for such possibilities.
Hearing about cultural policies and approaches to ethnic diversity across countries opened an important perspective.

I was also deeply impressed by the story behind the Borneo Cultural Museum.
Over eight years, its creators listened to voices from many communities and wove together a narrative that places minority cultures—and even the voiceless presence of nature—at the center.

My sincere thanks to
for designing such rich experiences that entered the body,
and hosting us with extraordinary generosity and care,
the for their support,
the organizers & ,
for opening the door for us,
for the beautiful photos,
and all the wonderful people I had the joy of sharing this time with.

Regenerative Fellowship Kuching4–6 March 2026 in Kuching, Borneoマレーシア、インドネシア、タイ、台湾、中国、そして日本からデザイン、アート、ビジネスなどそれぞれの領域で実践する...
11/03/2026

Regenerative Fellowship Kuching
4–6 March 2026 in Kuching, Borneo

マレーシア、インドネシア、タイ、台湾、中国、そして日本から
デザイン、アート、ビジネスなど
それぞれの領域で実践する人々が集う

Regenerative Fellowship Kuching に参加させていただきました。

私たちのいとなみや仕事は、
どのようにリジェネラティブな未来に貢献しうるのか。

そんな問いを抱えながら、
街を歩き、人に出会い、語らい、
ボルネオの自然と文化が生み出した食べ物をいただき、
問いを身体の中に取り込んでいく時間でした。

国や民族の違いを越えて、
美しい未来をともに考える。
とても豊かな時間となりました。

正直に言うと、
「リジェネラティブ」という言葉には
少し距離を置いてきたところがあります。

新しい横文字として消費され、
ビジネスの世界で形骸化してしまう
言葉を、
追いかけたくない気持ちがあります。

言葉の背景にある定義や思想を自分なりに理解し、
その上で使うかどうかを判断したい、という気持ちがいつもあります。

そのため
多様な文化的背景をもつ人たちと
それぞれの立場から
この言葉をめぐって議論できたことは、
とても貴重な経験でした。

リジェネラティブなふるまいとは、
文化や時間の積み重なりを
中心に据える視座から始まるものだと感じています。

そして同時に、
それを支える条件として
経済だけでなく政治が大きな役割を果たしていることにも
改めて気づかされました。

各国の文化政策や
多民族社会への向き合い方が
この文脈でどのように作用しているのか。

それを知る機会にもなりました。

また、
Borneo Cultural Museum が
どのようにつくられてきたのかという話も
とても印象的でした。

8年という年月をかけて、
さまざまな立場の人々の声に耳を傾け、
誰かの大きな声による判断ではなく、
少数民族の文化や声なき自然が中心に据えられる
ストーリーを編んでいったプロセス。

サラワク州の民族的トラウマが
地域の誇りへと変わっていったという話が
強く心に残りました。

身体に入り込むような経験をデザインし、全身全霊のホスピタリティで私たちを迎えてくださった



オーガナイザーの &

そして、この機会に導いてくれた

素敵な時間をともに過ごした仲間たち

の素敵な写真

そしてもちろん、スポンサーの国際交流基金 にも

心から感謝を。

English Follows: 【体制変更のお知らせ】パースペクティブの創業メンバーの一人であり、共同にて代表理事を務めていた堤卓也が、2025年10月をもってパースペクティブ代表理事を満期退任することとなりました。家業である株式会社堤浅...
11/11/2025

English Follows:

【体制変更のお知らせ】
パースペクティブの創業メンバーの一人であり、共同にて代表理事を務めていた堤卓也が、2025年10月をもってパースペクティブ代表理事を満期退任することとなりました。家業である株式会社堤浅吉漆店の代表取締役に就任したことを受けて、日本の工芸文化の中で堤浅吉漆店が担う社会的役割や可能性を考慮しての判断となります。

パースペクティブ創業時より、堤の存在ゆえに応援してくださった皆様に、こころより感謝するとともに、これからのパースペクティブにも、堤浅吉漆店にも、変わらぬ応援をお願いできればと存じます。

パースペクティブは、これまでに引き続き高室幸子が単独で代表理事を務めますが、また新しいメンバーを迎えることもあるかもしれません。工藝の森、ファブビレッジ京北、レジデンス、パートナー団体さまとのコラボレーションプロジェクト等も良い相乗効果を生み出してきていますので、しっかり育ててまいりたいと思います。一方で、サーフボード事業は順次、堤浅吉漆店に移譲いたします。

また、パースペクティブの理念の大きな部分は、創設メンバーの一人である堤の世界観からきています。特に「工藝の森」の思想は現在の堤浅吉漆店にとってもそのアイデンティティのベースになっていると感じます。そういった意味で、今後もパースペクティブとって堤浅吉漆店は、「工藝の森」のプレミアムスポンサーであり、パースペクティブの全てにとって大事なパートナーです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【Webサイト公開のお知らせ】
これまで、工藝の森、ファブビレッジ京北のそれぞれのサイトでそれぞれの場は活動について発信してきましたが、パースペクティブのコーポレートサイトは、ありませんでした。

パースペクティブはどの事業も単体で切り出すことのできない活動体であり、その有機的な全体がそのままテーマとなるような教育事業やレジデンシーは、一つ一つの事業サイトではなかなか表現できずにおりました。

創業6年にして初めて、パースペクティブの団体としてのアイデンティティやビジョンを発信するべく、パースペクティブ公式Webサイトをリリースしました。新たにパースペクティブの自己紹介としてご覧いただければと思います。

Design & Illustration: Robin Agemi
Photography: Shotaro Ichihashi

URLはコメントにてお知らせします!

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【Announcement: Team Transition & Launch of Our New Website】

We would like to share an important update from PERSPECTIVE.
Our co-founder and former co-director Takuya Tsutsumi has stepped down from his role as Representative Director as of October 2025, following his appointment as the President of Tsutsumi Asakichi Urushi Co., Ltd., his family’s long-established lacquer company.
This decision reflects his wish to further explore the social role and potential that Tsutsumi Asakichi Urushi can carry within Japan’s craft culture.

We are deeply grateful to everyone who has supported PERSPECTIVE because of Takuya’s presence and contribution since our founding.
We sincerely ask for your continued support — both for PERSPECTIVE and for Tsutsumi Asakichi Urushi — as we each move forward on paths that remain closely connected.

From now on, Sachiko Takamuro will continue to lead PERSPECTIVE as the sole Representative Director.
We may also welcome new members in the future.
Our activities — including Forest of Craft, Fab Village Keihoku, the Residence Program, and various collaborations with partner organizations — have been generating new synergies, and we aim to nurture them further.
Meanwhile, the surfboard project will gradually be transferred to Tsutsumi Asakichi Urushi.

A large part of PERSPECTIVE’s founding philosophy came from Takuya’s worldview.
The concept of the “Forest of Craft”, in particular, continues to serve as a core identity for both PERSPECTIVE and Tsutsumi Asakichi Urushi.
In that sense, Tsutsumi Asakichi Urushi remains an essential premium sponsor of the Forest of Craft and a valued long-term partner of PERSPECTIVE.

Thank you as always for your warm support.

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Until now, we have shared updates from our projects — Forest of Craft and Fab Village Keihoku — through their individual websites.
However, PERSPECTIVE itself had no single platform that could convey our overall philosophy.

Our work cannot be separated into independent projects; it is an organic constellation of interconnected practices — research, forest-making, education, residency, and making.
For the first time since our founding six years ago, we have launched our official website to communicate PERSPECTIVE’s identity and vision as a whole.

Please take a moment to visit the new site — a place that introduces who we are and what we aspire to become.

URL is in the first comment.

京都市さんと取り組んでいるレジデンス事業、***in Residenceに関連して、Forbesさんに取材していただきました。ありがとうございます!
03/12/2024

京都市さんと取り組んでいるレジデンス事業、***in Residenceに関連して、Forbesさんに取材していただきました。
ありがとうございます!

伝統が根付く古都・京都の文化をより豊かに――。その一端を担うのが、外からやってくるクリエイティブな人たちだ。京都市は2024年度、彼らを呼び込み、地域と知的交流を促すネットワークづくりに乗り出した。市内北.....

11月23日、24日に、ソノノチ ランドスケープシアター『風景によせて2024 -かざまち-』の公演がぶじ終了いたしました。今年3月からの約8ヶ月にわたり、京北に計8回/35日間滞在してリサーチを重ねたソノノチさんの滞在制作に伴走し、遠征地...
30/11/2024

11月23日、24日に、ソノノチ ランドスケープシアター『風景によせて2024 -かざまち-』の公演がぶじ終了いたしました。

今年3月からの約8ヶ月にわたり、京北に計8回/35日間滞在してリサーチを重ねたソノノチさんの滞在制作に伴走し、遠征地で活動するソノノチさんが必要とするモノやコトの調達に奔走し、地域の方々が語る土地のストーリーに一緒に耳を傾けてきた日々も、一旦終了を迎えます。

雨がしとしとと降っては止み、降っては止みを繰り返した公演当日。俳優さんを心配し、お客さんを心配してヤキモキしていた私でしたが、公演が進むにつれ、雨に対する嫌悪感は一旦棚上げにしているかのように風景の中に吸い込まれていくお客さんの姿に安堵し、共感していました。

焦る気持ちで見ていると全く進んでいないかのような赤い衣装の俳優の動きが、同じようにゆっくり、それでも刻一刻と、そして多様に変化して止まることのない空や木々の揺らめきを際立たせてくれ、いつも私たちが忙しく生きているあいだにもそこに流れている、膨大なる美しい時間を想起させてくれました。そしてそれはずっと太古の時代から、ゆっくりと変化しながらもそこにあったのですね。

千秋楽まで雨は降ったり止んだりを繰り返しましたが、最後の最後に、雲間から夕陽が差し込み、風景に佇む真紅の小人たちを神々しく照らし、そして虹がかかりました。

ありがたい、と心から思いました。
この土地をもっと知りたいと思って通ってくれる仲間を。
この土地をこのような美しい場所にしてくれた先人たちのいとなみを。
この土地を愛おしいと思えることを。

2回の公演の間に行ったオプショナルツアーでは、京北らしさを作る人々のいとなみや、自然資源のこと、そしてそれらが作りだす景観をご案内しました。それらはソノノチさんが滞在中に出会い、ソノノチさんの心を動かしてきたこの公演の材料でもあります。何度も京北をご案内している私ですが、この一度限りのツアー内容であったと思います。

公演にお越しいただいた皆様、ツアーにご参加いただいた皆様、ソノノチさんが滞在中に出会いお世話になったたくさんの皆様、場所をお貸ししただきたくさんのご協力をいただいた村山さんとMushroom Cafe、料理担当のテラくん、椅子を貸してくれた京北の仲間たち、本当にありがとうございました。そしてすべてのソノノチ・メンバーの皆さん、お疲れさまでした。またのお越しをお待ちしています。

住所

Kyoto-shi, Kyoto

アラート

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