Clooouds

Clooouds Cloooudsは、京都を拠点とするクリエイティブ・アートインテリアブランドです。古典的な要素を現代に再解釈し、住空間やワークスペースに、凛とした美意識をまとう日常をお届けします。

14/08/2026
New purple velvet 💜
05/08/2026

New purple velvet 💜

『春の訪れ』(1900)ヴァツワフ・ヴィエログウォフスキ(Wacław Wielogłowski、ポーランド、1860–1933)
04/08/2026

『春の訪れ』(1900)

ヴァツワフ・ヴィエログウォフスキ(Wacław Wielogłowski、ポーランド、1860–1933)

31/07/2026

新作のご紹介です❤️

果てない巻物|『英国藻類:シアノタイプ印象』

展開時全長約 196 cm !

広げるたびに、少しずつ続いていく。
そんな感覚をお楽しみいただける作品です。

金属の軸、布の縁——細部までこだわった、小さくて特別な一点ものです。

cloooudsの新しい試み。

『英国藻類:シアノタイプ印象』(British Algae: Cyanotype Impressions、1843年)は、イギリスの植物学者アナ・アトキンス(Anna Atkins、1799-1871)が自費出版した写真図集であり、写真図版を用いた世界初の書籍として広く知られています。アトキンスは自ら採集した藻類の標本を感光紙の上に直接置き、日光にさらすことで像を定着させるシアノタイプの技法を用い、深いプルシアンブルーの紙面に植物の繊細な白い輪郭を浮かび上がらせました。

本書は10年にわたり分冊形式で刊行され、現存する完全な副本は20部に満たず、図版はすべて彼女自身の手で制作され、学名も自筆で書き添えられています。シアノタイプの技法は盟友ジョン・ハーシェルが発明したものですが、それを植物学の記録へと応用した最初の人物がアトキンスでした。科学的分類を目的として生まれたこれらの図像は、今日では静謐で神秘的な美しさを帯びた作品として、写真史・植物学史・芸術史のいずれにおいても欠かすことのできない古典として高く評価されています。

本書の中から厳選した図版を通じて、この星の自然界が秘める、幻想的でどこか超現実的な造形美をお届けします。

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https://www.clooouds.com/items/151352447

30/07/2026

新作のご紹介です❤️

果てない巻物|『うなゐの友』

展開時全長約 236 cm !

広げるたびに、少しずつ続いていく。
そんな感覚をお楽しみいただける作品です。

金属の軸、布の縁——細部までこだわった、小さくて特別な一点ものです。

cloooudsの新しい試み。

本巻物の内容は、明治時代の郷土玩具研究家・清水晴風による全十巻の『うなゐの友』に基づいています。本書は木版画によって数多くの日本の伝統玩具を紹介した作品集であり、1913年に清水晴風が逝去した後は、友人であった西沢笛畝が第7巻から第10巻までを完成させました。

後世の研究者たちは、『うなゐの友』に収められた玩具のほとんどが、神道や日本各地に伝わる民間信仰のお守り・呪符にその起源を持つことを指摘しています。これらの玩具は、巡礼や参詣を終えた旅人が子どもへの土産として持ち帰ることが多く、お守りや呪物が時代とともに姿を変えて玩具へと発展したものも少なくありません。そのため、両者の境界を明確に区別することは難しいと言われています。

もちろん、玩具に込められた意味や象徴性も興味深いものですが、子どもたちに喜びをもたらすという本来の役割は、時代が移り変わっても変わることはありません。

本作品では、その中から特に趣深く愛らしい玩具を厳選し、どこか懐かしく、無邪気な子ども時代へと誘う一巻に仕上げました。どうぞ、日本の伝統玩具が持つ素朴な魅力をお楽しみください。

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https://www.clooouds.com/items/151352424

24/07/2026

箱を開ける瞬間が好きです❤️

自然がつくった形と出会う、その一瞬のために。

www.clooouds.com

24/07/2026

新作のご紹介です❤️ 果てない巻物|『鉱物の王国』
展開時全長約 306 cm !

広げるたびに、少しずつ続いていく。
そんな感覚をお楽しみいただける作品です。

金属の軸、布の縁——細部までこだわった、小さくて特別な一点ものです。

cloooudsの新しい試み。

『鉱物の王国』(The Mineral Kingdom、1859年)は、ドイツの博物学者ヨハン・ゴットロープ・フォン・クール(Johann Gottlob von Kurr、1798-1870)による著作です。シュトゥットガルト工科大学で鉱物学と植物学の教授を務めたクールは、1858年にドイツ語版『鉱物図鑑』(Das Mineralreich in Bildern)を刊行し、翌年にエディンバラで英訳版が出版されました。

本書は二部構成で、前半では結晶構造・化学元素・鉱物の物性を解説し、後半では宝石・長石・雲母・石灰質鉱物など各種鉱物群を詳述しています。巻末には手彩色の石版画が二十四枚収録されており、虹彩顔料で描かれた鉱物の結晶形態は、まるで石そのものが光を帯びているかのような輝きを放っています。19世紀を代表する鉱物学の普及書として、今なお高く評価されています。

巻物ならではの、ゆっくりと広げながら鑑賞する愉しみに合わせて、本書の中から厳選した鉱物図版を収録し、新たにレイアウトを組み直しました。巻末には、各鉱物に対応する英文キャプションも添えています。

のんびりとした午後のひとときに、巻物をそっと広げながら、息をのむほど美しい鉱物たちが少しずつ目の前に現れてくる——そんな静かな視覚の悦びをお楽しみいただけましたら幸いです。

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https://www.clooouds.com/items/151352496

『ジュネーヴ近郊の高台に建つ城(Castle on Height near Geneva)』(1836年)ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(イギリス、1775~1851年)
19/07/2026

『ジュネーヴ近郊の高台に建つ城(Castle on Height near Geneva)』(1836年)

ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(イギリス、1775~1851年)

住所

Kyoto
Kyoto-shi, Kyoto

営業時間

月曜日 09:30 - 05:00
火曜日 09:30 - 05:00
水曜日 09:30 - 05:00
木曜日 09:30 - 05:00
金曜日 09:30 - 05:00

ウェブサイト

アラート

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