P/OP Toyama

P/OP Toyama I love japanese antique furniture because this is our japanese culture. I wanna leave that to poster

P/OP RYOGOKUにて個展開催のお知らせ。【タイトル】Home 雨ニモマケズ ガラスの原点としての色。 ものを大切に扱うことに宿る日本人の心。 そして、作家自身の故郷である岩手。 本作における「Home」とは、単なる家や場所ではなく、...
11/07/2026

P/OP RYOGOKUにて個展開催のお知らせ。

【タイトル】
Home
雨ニモマケズ

ガラスの原点としての色。
ものを大切に扱うことに宿る日本人の心。
そして、作家自身の故郷である岩手。

本作における「Home」とは、単なる家や場所ではなく、
人が静かに立ち返ることのできる、心の拠り所を意味しています。

炉に残った再生ガラスを、キューブ状に成形する。
その圧倒的な質量感からガラスが持つ確かな存在感と美しさが伝わってきます。

サブタイトルである「雨ニモマケズ」には、
宮沢賢治の詩にあるような、 強さと慎ましさ、
そして日々の暮らしに寄り添う姿勢を重ねました。

欲ハナク、決シテイカラズ、イツモシズカニワラッテイル。

この作品は、何かを強く主張するものではありません。
ただ静かに佇み、光を受け止めながら、
見る人それぞれの「Home」を思い出すきっかけになればと思います。

【作家情報】
佐々木 俊仁( Shunji Sasaki )

                                                                                                略歴
1987 岩手県生まれ
2007 秋田公立美術工芸短期大学
工芸美術学科 ガラスコース   卒業
2007 栃木県 グラススタジオ ポンテ 勤務
2009 富山市 一般財団法人 富山市ガラス工芸センター 勤務
2016 富山市 富山ガラス造形研究所 教務課 助手 勤務
2019 富山市 「 S glass studio」    開設

展覧会
2023
「佐々木俊仁 ガラス作品展」金澤しつらえ 金沢
グループ展「竹とガラス展 2023」カタカナ 自由が丘
アクタスマルシェ vol.2「ガラス造形作家 佐々木俊仁」富山
グループ展「つなぐもの語り」アートスペースカワモト 富山
佐々木 俊仁・硝子展「穏やかな日々のために Ⅱ」松屋銀座 銀座
第15回「銀座・手仕事直売所」松屋銀座 銀座
LIMITED ARTIST「佐々木俊仁」富山市ガラス美術館 富山
佐々木 俊仁 ガラス作品展「裂織りの器」阪急うめだ 大阪

2024
佐々木 俊仁「初夏のガラス展」gallery thalassa MoMo 栃木
グループ展「竹とガラス展 2024」カタカナ 自由が丘
佐々木 俊仁
「ガラス工芸展」遠鉄百貨店 浜松
BLUE WORLD –Feel The Blue Moon- セゾンアートショップ 横浜
佐々木俊仁 展「裂織りの器」花あさぎ 銀座

2025   
佐々木俊仁「ガラス展」一草庵 岡崎
佐々木俊仁 ガラス作品展「裂織の器 Ⅱ」阪急うめだ 大阪
佐々木俊仁 「穏やかな日々のためにⅢ」松屋銀座 銀座
佐々木俊仁 ガラス作品展「秋灯」名古屋タカシマヤ 名古屋
佐々木俊仁 ガラス作品展「継なぐ物語」磐田市新造形創造館 静岡

ほか 企画展・グループ展多数

【会期】
2026年7月11日(土)~7月26日(日)まで
11:00-18:00 金土日メインでオープン予定
※最新の情報はインスタグラムでご確認くださいませ。

01/06/2026

What would happen if we took “hiragana”—
the characters Japanese use every day without a second thought—
and gave them a spin?

When I first saw Katsunari Shishido’s work,
I was struck by such a shock—
as if I’d been hit right in the head—
by the sheer freedom and lightness of his ideas.

Though rooted in traditional Japanese motifs, there’s a sense of a distant, exotic land.
We’ve organized this solo exhibition at P/OP so that everyone can experience these mysterious and beautiful works.

Katsunari Shishido Solo Exhibition .shishido
YOU YOU in P/OP RYOGOKU (Tokyo)
____
Inspired by the question, “If letters were to start dancing, what would dwell within them?”, I have reinterpreted the “hiragana” characters that are so familiar to us.

By reexamining all 50 sounds of the Japanese syllabary and infusing the characters with movement, I have brought them to life in new forms.

The lines that were once confined to a flat surface are now set free, sometimes taking on the powerful presence of a sculpture, and at other times shifting their form like a living creature that breathes.

We hope you will visit the venue to experience the new beauty hidden within Japan’s unique script, overlaying your own unique sensations and stories onto the ever-changing expressions of these characters.

This marks my first solo exhibition in Tokyo.
We look forward to seeing you there.
____

Dates: Saturday, June 6, 2026 – Sunday, June 28, 2026
*Please check the P/OP account for opening hours
Venue: P/OP RYOGOKU
Ryogokubashi Building, 1-13-14 Ryogoku, Sumida-ku, Tokyo
____

新作入荷。ガラス扉付きの飾り棚。ゆらゆらした昔のガラスがなんとも愛おしい。w860mmd462mmh1605mm
16/05/2026

新作入荷。
ガラス扉付きの飾り棚。
ゆらゆらした昔のガラスがなんとも愛おしい。

w860mm
d462mm
h1605mm

毎日当たり前のように使っている「ひらがな」を、回転させてみたらどうなるか?宍戸克成さんの作品を初めて見たとき、そのあまりに自由で軽やかな発想に、頭をガツンと殴られたような衝撃を受けました。和のモチーフでありながら、どこか遠い異国の風を感じる...
11/05/2026

毎日当たり前のように使っている「ひらがな」を、
回転させてみたらどうなるか?

宍戸克成さんの作品を初めて見たとき、
そのあまりに自由で軽やかな発想に、
頭をガツンと殴られたような衝撃を受けました。

和のモチーフでありながら、どこか遠い異国の風を感じる。
そんな不思議で美しい作品たちを、皆様に見ていただきたく、P/OPでの個展を企画しました。

初日の夜は、音楽と少し変わったワインをご用意してお待ちしています。作家の宍戸さんも在廊されますので、グラスを片手に、作品の裏側にある思考やアイデアについて直接お話しできる貴重な機会です。

ふらっと立ち寄るだけでも大歓迎です。
お待ちしております。

宍戸克成 個展 .shishido
踊々 YOU YOU in P/OP RYOGOKU(東京)
____
「もしも文字が踊り出したら、そこには何が宿るのだろう。」という問いに着想を得て、私たちにとって身近な「ひらがな」を再解釈しました。

五十音すべてをあらためて見つめ直し、文字に動きを与えることで、新たなかたちとして立ち上げています。

平面にとどまっていた線は解き放たれ、あるときは彫刻のように力強く、またあるときは呼吸する生き物のように姿を変えていきます。

移ろいゆく文字の表情に、あなただけの感覚や物語を重ねながら、日本独自の文字が秘める新たな美しさを、ぜひ会場でご体感いただければ幸いです。

東京では初の個展となります。
皆様のお越しをお待ちしてます。
____

宍戸克成 個展「踊々 YOU YOU in P/OP」
会期 2026年6月6日(土)〜6月28日(日)
※オープン日時はP/OPアカウントよりご確認ください

※6月6日ワインイベント開催(P/OP主催)
17:00ー21:00(予定)
1 glass : 1000円(cash on)
DJ : coming soon.

在廊 6日(土)、7日(日)作家在廊予定
会場 P/OP RYOGOKU
東京都墨田区両国1丁目14−12両国橋建物
____
グラフィックデザイン* 宍戸克成
※メインビジュアルは、P/OPの頭文字「ぽ」の文字が躍動し360度回転しています。

P/OP RYOGOKUでの「suzusan LIGHTING POP-UP」には、多くの方に足を運んでいただき誠にありがとうございます。東京・両国でご好評をいただいているこの展示を2日間限定で、P/OP TOYAMAでも開催ができることと...
02/05/2026

P/OP RYOGOKUでの「suzusan LIGHTING POP-UP」には、
多くの方に足を運んでいただき誠にありがとうございます。

東京・両国でご好評をいただいているこの展示を2日間限定で、
P/OP TOYAMAでも開催ができることとなりました。
(ご協力頂いたsuzusanの皆様ありがとうございます。)

5月9日、5月10日の2日間限定となりますが、是非、
お越し頂けますと幸いです、

==============
suzusan LIGHTING POP-UP



名古屋・有松の地に根付く「有松鳴海絞り」。
括る、縫う、染める。
幾重にも重なる工程の中で生まれるその文様は、
かつて日常の衣服を彩るものであり、
同時に、その土地の文化そのものでした。

しかし、時代の流れとともに
その繊細な技術が静かに失われつつある中で、
suzusanはドイツ・デュッセルドルフにて立ち上がりました。

絞りの家系に生まれた5代目・村瀬弘行氏が、
ヨーロッパでの生活を通して再発見した
“日本の手仕事の特異性”。

伝統に根ざした手仕事を現代の感性で再解釈し、

場所や文化を越えて調和するコレクションを継続的に発表しています。

今回のPOP-UPでは、
suzusanの照明シリーズをご紹介します。

絞りの技法によって生まれた立体的なテクスチャは、
光を透過し、柔らかな陰影を空間に落とします。

それは単なる照明ではなく、
布に宿った歴史や想いが、光として生活に落とし込まれる体験。

 一つ一つ有松の職人の手により
大切に時間をかけて作られた柄や模様は、
それぞれが異なり、世界に一つだけのプロダクトとして
生活の中の様々なシーンに寄り添います。  

【日時】
5月9日(土)13:00~19:00
5月10日(日)11:00~19:00

【場所】
P/OP TOYAMA
〒939-0132 富山県高岡市福岡町大滝426-3

私たちの活動は、この春で10年目を迎えました。ひとつの節目として、ブランドのコンセプトとロゴを改めて見直し、刷新することにしました。振り返れば、東京から富山へと拠点を移したことが、すべての始まりでした。そこで出会ったのが、役目を終え、静かに...
01/05/2026

私たちの活動は、この春で10年目を迎えました。
ひとつの節目として、ブランドのコンセプトとロゴを改めて見直し、刷新することにしました。

振り返れば、東京から富山へと拠点を移したことが、すべての始まりでした。そこで出会ったのが、役目を終え、静かに手放されていく古家具たちです。本来であれば、まだ使えるにも関わらず、価値を見出されることなく廃棄されていく現実に、強い違和感を覚えました。

「このままでいいのか?」

その問いが、私たちの活動の原点です。

以来、私たちは古家具と向き合い続け、その価値を再解釈し、新たなかたちとして世の中に送り出してきました。ただ単に修復するのではなく、シンプルな操作(異素材との組み合わせ、燃やすなど)によって、異なる視点を提示する挑戦をしてきました。

そこには、モノの価値とは何かという問いがありました。
そして10年という時間を経て、改めて、

私たちは、このブランドを通して何を表現したいのか。
社会に対して、どんな問いを投げかけていきたいのか。

その輪郭は、まだまだ曖昧です。
それでも、今の自分たちなりの現在地として、
ひとつの文章にまとめました。

■brand concept

P/OP – People/Operating system

P/OPとは、システムと自分のあいだに“間”をつくる行為である。
私たちは気づかぬうちに、仕事や慣習、効率や文化といったOSの中で思考している。
P/OPは、PeopleとOperating systemのあいだに「/」を引く。

それは分断ではなく、無自覚に一体化していた思考からいったん距離をとるための線だ。
線が引かれたとき、「これは仕組みがつくった思考だった」と気づく。

その気づきのなかで、
調和は与えられるものではなく、
自ら選び直すものへと変わる。

■Logo
ベースとなる円(O)は、あえて既存のフォントを使わず「正円」として描きました。「正円」は無意識に拠り所としている歴史や安定、構造の象徴です。

そこにスラッシュ(/)を挿し込むことで、既存の構造への静かな干渉や、意味のズレを視覚化。見慣れた形を少し違う角度から捉え直すことで、新しい意味や価値が見えてくるようにしています。

スラッシュの線は中心からわずかにずらし、交差する角も少しだけ落としてなじませることで、既存の構造を壊さず、異なる概念を穏やかに横断し、接続していく『橋』を表現しました。

■Special Thanks
本リニューアルにあたり、私たちの10年分の想いと現在地を掬い上げ、
ともに新しいブランドの姿を創り上げてくださったお二人に、
深く敬意を表するとともに、心より感謝申し上げます。

-Concept & Copywriting :
シナダ タカシ 
P/OP CPO(Chief Philosophy Officer)思想精錬担当 

-Logo Design :
toetiee 
アーティスト

住所

両国1丁目14−13
Sumida-ku, Tokyo
1300026

アラート

P/OP Toyamaがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

P/OP Toyamaにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー