唐源 嘉永年間に日本橋通り3丁目に創業した唐七の初代小泉七五郎の流れを汲?

住所

埼玉県
Yashio-shi, Saitama
大曽根1255-3

アラート

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嘉永年間創業

小泉襖紙加工所は嘉永年間に日本橋通り3丁目に創業した唐七の初代小泉七五郎から始まっています。明治25年に源次郎が独立し日本橋に唐源を創立し、昭和2年に湯島に移転しました。平成28年埼玉県八潮市に移転、唐紙の製造を続けています。。

唐紙とは

唐紙はその名の通り、平安時代に中国の唐から伝わってきた、加飾紙の事です。当時、唐紙は上流貴族の間で和歌や手紙を書く料紙として使われてきました。唐紙は字をきれいに見せる紙として浸透していきました。安土桃山時代ごろから襖としての使用が盛んになり江戸時代には町方庶民にも親しまれ、今でも襖壁紙として室内装飾に幅広く用いられてます。その唐紙をとにかく身近に、気軽に扱っていただきたいと思い、和紙雑貨に力を入れています。