赤穂緞通工房ひぐらし

赤穂緞通工房ひぐらし 兵庫県の伝統工芸品である赤穂緞通を作っている工房です。
展示販売は赤穂御崎でおこなっています。HPでご確認ください。 申し訳ありませんが自宅工房のため原則公開しておりません。
見学ご希望の方はメッセージにてどうぞご連絡ください。

今年も祇園祭が始まりました。このお祭りの肝は山鉾巡行ではなく、その他の様々な行事にあります。京都在住の赤穂ギャベ代表は神社お神輿の担ぎ手ですし、町衆の方々も様々な協賛イベントを開催されます。赤穂緞通六月は恒例の池半さんでの展示会。私は毎年屏...
30/06/2026

今年も祇園祭が始まりました。このお祭りの肝は山鉾巡行ではなく、その他の様々な行事にあります。京都在住の赤穂ギャベ代表は神社お神輿の担ぎ手ですし、町衆の方々も様々な協賛イベントを開催されます。赤穂緞通六月は恒例の池半さんでの展示会。

私は毎年屏風祭りの時期に京都を訪れます。後祭りが復活してからは交代で14日と21日の宵山初日を中心に(この日なら、まだそれほど観衆も多くない)もちろんお目当ては飾られている赤穂緞通ですが、各町で微妙に違う祇園囃子を聴きながら、路地を彷徨うのも楽しいですよ。

今年は初見参の赤穂ギャベ織り手と共に14日に泊まり込み。初めて居酒屋を予約いたしました。一人なら屋台のカップ酒で十分なのですが(笑)去年の目玉は鯉山の会所でした。ブログに書いたのでご笑覧ください。https://note.com/gagagarko/n/nc5aea7e5a420

祇園祭行事日程 http://www.gionmatsuri.or.jp/schedule/

昨日は赤穂ギャベの織り手で、忙しい仕事の中でワークショップなどを開催しているY氏の独自ブランドのお披露目に行ってきました。このフラットというギャラリー&カフェは一度訪問してみたかったのです。とても素敵なところで、私は米粉ではない米のトースト...
15/06/2026

昨日は赤穂ギャベの織り手で、忙しい仕事の中でワークショップなどを開催しているY氏の独自ブランドのお披露目に行ってきました。このフラットというギャラリー&カフェは一度訪問してみたかったのです。とても素敵なところで、私は米粉ではない米のトースト?を食し大変美味しかったです。写真は撮り忘れました、久しぶりにお会いしたので話に夢中になってしまったのです。
会場には独自で開発している綿糸(児島の業者に発注)などあり、itoritoブランドは1枚でしたが見ごたえのある展示でした

懐かしい緞通が展示されています。阪上が講習生時代に初めて一人で織った緞通。「嵯峨」を選んだと聞いたときに、お師匠さんはよく許したものだと感心した記憶があります。これ非常に難しいのです。できばえは見事で仲間がりえちゃんカラーと呼んでいる独特の...
15/06/2026

懐かしい緞通が展示されています。阪上が講習生時代に初めて一人で織った緞通。「嵯峨」を選んだと聞いたときに、お師匠さんはよく許したものだと感心した記憶があります。これ非常に難しいのです。できばえは見事で仲間がりえちゃんカラーと呼んでいる独特の色合いの片鱗がうかがわれます。独立した後はりえちゃん緑と呼んでいる様々な緑の糸を発注し、見るのが楽しみでした。

嵯峨

ここが定位置だった雷文の緞通は田淵記念館で展示中ですので、十年以上昔に初めて織った一畳敷を掛けてみました。“嵯峨”と呼ばれる古典柄。他に類を見ない独特の文様で、大正時代以後は姿を消すのでごく限られた織元でのみ作られたものと思われます。今見ると粗が目立ちますが、結婚式に間に合うように仕上げてこの上で家族写真を撮ったのはよい思い出

オープンアトリエのお知らせに様々なお問合せをいただきありがとうございます。生憎のお天気のようですが、しっとりと雨に打たれる緑や白く霞む海の景色もまたよいものです。ご来場の皆さまどうぞお気をつけてお越しください。

【赤穂緞通 六月 Open Atelier】

夏至前夜の二日間、赤穂御崎の工房を開けてお待ちしております。普段は予約制ですがこの日は自由にご見学いただけますので、お気軽にお立ち寄りください。初めてのご来訪で住所をご存知ない方はDMでお問合せをお願いします。

1階は機のある製作スペースと緞通展示販売のギャラリー、2階は赤穂緞通以前の様々な緞通を展示します。赤穂緞通創始のきっかけとなった“万暦氈”と呼ばれる異国の絨毯をはじめ、江戸時代の古鍋島緞通、初期堺緞通、産地不明の謎の緞通など。日本で手織り緞通が産業として盛り上がりを見せる以前の、限られた材料と見よう見まねの技法とで精一杯作られた黎明期の緞通類。脚光を浴びることもなく忘れられてきた日本製の手織り絨毯をご覧いただけましたら幸いです。

日時| 2026.6.19-20 11:00-17:00
場所| 兵庫県赤穂市御崎

18/05/2026
18/05/2026

金の丸牡丹

昔の赤穂緞通はごく限られた色数ですが、時折はっとするような色合わせの妙に出会います。綿は絹や羊毛ほど天然染料の発色が良いわけではありませんし、当時は入手できる染料も限られていたでしょう。こちらも基本色ばかりで特に珍しい色が使われているわけではないのですが、澄んだ明るい水色と金茶色の取合わせに惹かれます。

写真は数年前に万太郎さんのお宿「鴨半」にて井本さんが撮ってくださったもの。久しぶりに同手のものが見つかりましたので尾道にお持ちします。

真冬の出雲屋敷で一人過ごし、あたためてきたこの度の会もいよいよ一週間後にせまってきました。季節はめぐり初夏の気配。この土地この場所ならではの茶会と設えを楽しんでいただけましたら幸いです。展示はご予約不要ですのでお気軽にお越しください。

寂として佇むかつての屋敷に、暫し賑わいが蘇りますように。

ーーー
出雲屋敷にて

会期 | 2026. 5. 23 sat - 5. 25 mon 11:00-17:00

出展 | 赤穂緞通 六月 / 古美術いもと / 池半
※古美術いもと、池半は23,24のみ

会場 | せとうち湊のやど 出雲屋敷
広島県尾道市東土堂町11-12
LOGよりお入りください

茶会
席主| 池半 小嶋万太郎
日時| 5.23 sat 11:00- 満席
        14:30- ◎
    5.24 sun 11:00- 残席2
        14:30- 残席1
席料 | 8,800円
定員 | 各回6名
申込 | メールまたは電話にてお申し込みください
    0848-24-6669 / [email protected] (LOG)



mantaro

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全6回のコットンギャベワークショップを開催✨【第2期生募集】

兵庫県赤穂の伝統工芸である赤穂緞通(あこうだんつう)と同じ手法での椅子敷ギャベ(綿)をつくるワークショップを開催します。

赤穂緞通の織り手から直接織り方やコツを習える貴重な機会です。
全6回の参加終了時には椅子敷ギャベ(約35cm×35cmサイズ)を一人で作れるようになることを目指します。

開催日;2026年4月~2026年9月(月1・全6回)
①4/18・②5/23・③6/20・④7/18・⑤8/15・⑥9/19
各回9:30-12:30
※基本的に第三土曜日開催ですが、5月は講師の展示会時期のため5/23開催。

参加費:3500円(税込)×6回(各回参加時にお支払いください)
※別途、織り機購入費:20,000円(税込)と糸代実費(約8000円/枚程度)が必要です。
※織り機は、事前振込にてまとめて購入して第1回目ワークショップ時にお渡しします。
※糸代は、選ぶ色の種類や制作する枚数により変動します。
※基本的に全6回のワークショップを通して、約20cm×20cmサイズ2枚・、約35cm×35cmサイズ1枚の合計3枚の椅子敷ギャベを織る予定です。
(織るスピード人それぞれに異なるため、枚数は変わる可能性があります。)
※希望者は各回終了後にヴィーガンランチ(肉・魚・卵不使用)をご用意いたします。(別途:1000円程度)

定員:5名(最低開催人数3名)

[講師プロフィール]
赤穂緞通ぎおん
原田 明子 Akiko Harada

兵庫県たつの市生まれ 赤穂緞通の丹念な作業の積み重ねで出来上がって行く美しい絨毯に魅了され、師の工房へ通いながら制作を開始。
2015年自身の工房「赤穂緞通ぎおん」立上げ、オーダーメイドによる一畳織の作品を中心に制作開始。赤穂緞通の精密な技術を習得し、職人気質に品質の高い赤穂緞通を作り続けている。

[プログラム]
※織るスピードは個人によって違うので、プログラムは目安となります。
①織り機のセッティング&基本操作
織り機に経糸をかけて、織りはじめ、基本の「ハセ」作業に慣れる。(1枚目:20cm×20cmサイズを織り始めます)
※織り機は持ち帰り自宅で作業を進めていただきます。

②完成したギャベの完成の処理&2枚目の準備
1枚目を完成させて、織り機からの外し、仕上げの結び方などを習得します。
2枚目は、赤穂緞通の織り方と同じ「耳つき」の織り方をセッティングします。

③2枚目の織り作業&仕上げ作業の確認
2枚目の織り作業、ポイントや不明点の確認。

④2枚目の完成処理&3枚目の準備
2枚目の完成及び仕上げ処理などの習得。
3枚目の約35cm×35cmサイズの準備をします。
(3枚目は好きな柄を織ることができます)

⑤3枚目の織り作業&不明点の確認
正方形に織るポイントや不明点を確認しながら、制作していきます。
(大きいサイズになると力加減などで正方形に作るのが難しくなってきます。)
⑥3枚目の完成・裾の処理方法
3枚目を完成させて、希望者は4枚目の織り機をセッティングします。

ご不明な点などは、お気軽にお問合せください。

[申込方法]
会場の赤穂サンクチュアリ、または赤穂緞通ぎおんへお申込みください。(参加人数・お名前・連絡先)

◎会場
Co-Creation Space 赤穂サンクチュアリ
兵庫県赤穂市御崎165-1
電話番号050-3033-5084
[email protected]

赤穂緞通ぎおん
Instagram
https://www.instagram.com/gion_0913/
HP
https://akodantsu-gion.com/

ギャベワークショップinstagram
https://www.instagram.com/gabbeh_ws?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=YzMzczE2eXZoZWtm

#赤穂緞通  #ワークショップ  #赤穂御崎  #赤穂緞通ぎおん #赤穂サンクチュアリ 海を見ながら レンタルスペース

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福浦41
Ako, Hyogo
6780257

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