赤穂緞通工房ひぐらし

赤穂緞通工房ひぐらし 兵庫県の伝統工芸品である赤穂緞通を作っている工房です。
展示販売は赤穂御崎でおこなっています。HPでご確認ください。 申し訳ありませんが自宅工房のため原則公開しておりません。
見学ご希望の方はメッセージにてどうぞご連絡ください。

我ら海人の末裔にとって大変な親近感を感じる尾道で、京都文化と韓半島文化が交わり、舞台となるのは日本海文化ゆかりの元松江藩屋敷、必見の企画です!これらを繋ぐのは海のシルクロード
20/04/2026

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これらを繋ぐのは海のシルクロード

六月の調査資料。研究者向けかもしれませんが、謎解きが好きな人には興味深いと思いシェアします。
09/04/2026

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私もこの六月が最後に書いている言葉を実感しています。
02/03/2026

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最近ワークショップはないのか、と問い合わせを受けることが増えました。こちらはいかがですか?
02/03/2026

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全6回のコットンギャベワークショップを開催✨【第2期生募集】

兵庫県赤穂の伝統工芸である赤穂緞通(あこうだんつう)と同じ手法での椅子敷ギャベ(綿)をつくるワークショップを開催します。

赤穂緞通の織り手から直接織り方やコツを習える貴重な機会です。
全6回の参加終了時には椅子敷ギャベ(約35cm×35cmサイズ)を一人で作れるようになることを目指します。

開催日;2026年4月~2026年9月(月1・全6回)
①4/18・②5/23・③6/20・④7/18・⑤8/15・⑥9/19
各回9:30-12:30
※基本的に第三土曜日開催ですが、5月は講師の展示会時期のため5/23開催。

参加費:3500円(税込)×6回(各回参加時にお支払いください)
※別途、織り機購入費:20,000円(税込)と糸代実費(約8000円/枚程度)が必要です。
※織り機は、事前振込にてまとめて購入して第1回目ワークショップ時にお渡しします。
※糸代は、選ぶ色の種類や制作する枚数により変動します。
※基本的に全6回のワークショップを通して、約20cm×20cmサイズ2枚・、約35cm×35cmサイズ1枚の合計3枚の椅子敷ギャベを織る予定です。
(織るスピード人それぞれに異なるため、枚数は変わる可能性があります。)
※希望者は各回終了後にヴィーガンランチ(肉・魚・卵不使用)をご用意いたします。(別途:1000円程度)

定員:5名(最低開催人数3名)

[講師プロフィール]
赤穂緞通ぎおん
原田 明子 Akiko Harada

兵庫県たつの市生まれ 赤穂緞通の丹念な作業の積み重ねで出来上がって行く美しい絨毯に魅了され、師の工房へ通いながら制作を開始。
2015年自身の工房「赤穂緞通ぎおん」立上げ、オーダーメイドによる一畳織の作品を中心に制作開始。赤穂緞通の精密な技術を習得し、職人気質に品質の高い赤穂緞通を作り続けている。

[プログラム]
※織るスピードは個人によって違うので、プログラムは目安となります。
①織り機のセッティング&基本操作
織り機に経糸をかけて、織りはじめ、基本の「ハセ」作業に慣れる。(1枚目:20cm×20cmサイズを織り始めます)
※織り機は持ち帰り自宅で作業を進めていただきます。

②完成したギャベの完成の処理&2枚目の準備
1枚目を完成させて、織り機からの外し、仕上げの結び方などを習得します。
2枚目は、赤穂緞通の織り方と同じ「耳つき」の織り方をセッティングします。

③2枚目の織り作業&仕上げ作業の確認
2枚目の織り作業、ポイントや不明点の確認。

④2枚目の完成処理&3枚目の準備
2枚目の完成及び仕上げ処理などの習得。
3枚目の約35cm×35cmサイズの準備をします。
(3枚目は好きな柄を織ることができます)

⑤3枚目の織り作業&不明点の確認
正方形に織るポイントや不明点を確認しながら、制作していきます。
(大きいサイズになると力加減などで正方形に作るのが難しくなってきます。)
⑥3枚目の完成・裾の処理方法
3枚目を完成させて、希望者は4枚目の織り機をセッティングします。

ご不明な点などは、お気軽にお問合せください。

[申込方法]
会場の赤穂サンクチュアリ、または赤穂緞通ぎおんへお申込みください。(参加人数・お名前・連絡先)

◎会場
Co-Creation Space 赤穂サンクチュアリ
兵庫県赤穂市御崎165-1
電話番号050-3033-5084
[email protected]

赤穂緞通ぎおん
Instagram
https://www.instagram.com/gion_0913/
HP
https://akodantsu-gion.com/

ギャベワークショップinstagram
https://www.instagram.com/gabbeh_ws?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=YzMzczE2eXZoZWtm

#赤穂緞通  #ワークショップ  #赤穂御崎  #赤穂緞通ぎおん #赤穂サンクチュアリ 海を見ながら レンタルスペース

東京方面のみなさまへ
30/01/2026

東京方面のみなさまへ

13/01/2026
磯崎眠亀は錦莞莚(きんかんえん)というとても美しい花ゴザを発明した人である。赤穂緞通創始者の児島なかとほぼ同年配で、出身も児島で同じ時代を生き明治末期の同じころに亡くなっている。そして錦莞莚も赤穂緞通と同じく、明治時代に広く海外へ輸出されて...
27/11/2025

磯崎眠亀は錦莞莚(きんかんえん)というとても美しい花ゴザを発明した人である。赤穂緞通創始者の児島なかとほぼ同年配で、出身も児島で同じ時代を生き明治末期の同じころに亡くなっている。そして錦莞莚も赤穂緞通と同じく、明治時代に広く海外へ輸出されている。

岡山国立博物館で「花ござ -心おどる い草の世界」が開催され、その最終日になんとか駆け込んだ。資料集で拝見しただけの美しく大型の錦莞莚は文字どおり心が躍るものであった。同時代の敷物として赤穂緞通とよく似た文様が使われていて、とても親しみを感じる。もちろん、なにがしかの交流があったに違いない。二枚目の鳳凰、三枚目の獅子はそっくりな柄を使った赤穂緞通が残っており、その他の品々も同じパターンが多々あって、これらの文様は何処からやってきたのだろうと想像をたくましくした。

今でもイグサマットは倉敷緞通と呼ばれて観光客に人気の土産ものだが、現在のパターンはモダンで使いやすいものになっている。だが私は、ただ美しさだけを追求した赤い薔薇の大型作品が素晴らしいと思うのだ。

30/10/2025

仏様の手も借りたい

ーーー
しきしまの緞通展

2025年11月6日[木]-11月10日[月]
※6日、10日在廊
時間:11時-17時(最終日は16時まで)

ギャラリー艸小路/貸町家「木屋」
630-8306 奈良市紀寺町913-2

住所

福浦41
Ako, Hyogo
6780257

ウェブサイト

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