04/09/2026
【明日9月5日「木育円卓会議 in 秩父」にパネリストとして登壇いたします】
秩父市がウッドスタート宣言をしてから、早いもので10年以上が経ちます。
振り返れば12年前、そのきっかけとなった「秩父の森のおもちゃ美術館&木育キャラバン」を企画させていただき、東京おもちゃ美術館と共催した際、当時まだ市議会議員だった清野現市長(清野 和彦)や、パネリストの町田さん、井原さん(maplebase_chichibu)をはじめ、木工職人達を中心に多くの方々がボランティアとして共に汗を流してくださいました。
あの時まいた小さな種が、時を経て大きな幹となり、こうして再び同じ円卓を囲んでこれからの未来を議論できることに、深い感謝を抱いています。
当日は、林業の専門家や木育の現場に携わる方、そして東京おもちゃ美術館の方々と共に、秩父の木育がこれからどこへ向かうのか、という大切な節目のお話になります。
私も、これまでウッドスタートの土台作りに携わってきた一人として、これからの秩父の未来を見守る気持ちで、静かに円卓を囲みたいと思います。当日は、これまでの感謝と、未来へのささやかな願いを込めて、私なりのささやかな「秩父の木と文化から生まれた手仕事」を身に着けて壇上に上がる予定です。
林業や幼児教育の関係者の方々だけでなく、秩父のこれからの歩みに興味がある一般の方にも、この記念すべき会議の空気感を一緒に共有していただければ幸いです。
なお、当日ご来場いただいた方には、秩父産の木材で作られた「ポテくまくん&ぷめるちゃん」の木製バッジと鉛筆がプレゼントされるそうです。
これまでの10年と、これからの未来を繋ぐ、温かい対話の場になると思います。お時間がございましたら、ぜひ傍聴にいらしてください。