桂雛 小佐畑人形店

桂雛 小佐畑人形店 桂雛 小佐畑人形店, 工芸品店, 城里町阿波山1186, Ibaraki-machi Higashiibaraki-gunの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

yu-soku gallery 桂雛
インテリア
*県伝統工芸品指定 町無形文化財指定。
*初代からの伝統工法を継承、土に還る素材を念頭に制作。
*献上品や外交などにも使用され、国内外から評価されています。
*伝統文化を取り入れながら現代の住空間を意識し、インテリアアートとして昇華した雛人形、五月飾り、正月飾りをご提案いたします。 生まれて初めて触れる雅(アート)

人がこの世に生をうけて 初めてアートに触れたといえる瞬間
記憶にものぼらないその出来事が
人の一生を貫く本物の感性を育むのかもしれません
単なる縁起もの 飾りものを超えて
雛人形は 子供の瞳に映る一番最初のアートであると
桂雛三代目「喜凰」小佐畑孝雄は考えています
百年前の日本人が出会っていた美意識を 今も そして百年後にも
生まれて初めて触れるアートは 素材も技法もその表現も
すべて本物でなければならないのです

【季節を愛でる、雛の設え】時を重ねたヴィンテージ家具の上に、そっと雛人形を。味わい深い木の質感と瑞々しいグリーンに、やわらかな衣裳の色彩が自然と馴染みます。家具や植物など、日頃から大切にしているものと合わせ、季節の行事を自分らしく設える。そ...
02/09/2026

【季節を愛でる、雛の設え】

時を重ねたヴィンテージ家具の上に、そっと雛人形を。
味わい深い木の質感と瑞々しいグリーンに、やわらかな衣裳の色彩が自然と馴染みます。

家具や植物など、日頃から大切にしているものと合わせ、季節の行事を自分らしく設える。
そんな母の姿と、季節を楽しむ穏やかな時間も、いつか娘の心に残っていくのかもしれません。

受け継いでほしいのは、雛人形だけではなく、季節の移ろいに心を寄せ、暮らしを豊かに楽しむ心。

伝統を今の住まいに心地よく取り入れながら、そのご家庭らしい雛の景色をお楽しみください。

【9月休業日のご案内】いつも桂雛をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。9月は、祝日を除く毎週月曜日・火曜日を休業日とさせていただきます。ご来店を予定されているお客様は、2枚目のカレンダに記しました営業日をご確認のうえお越しくださいます...
30/08/2026

【9月休業日のご案内】

いつも桂雛をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

9月は、祝日を除く毎週月曜日・火曜日を休業日とさせていただきます。

ご来店を予定されているお客様は、2枚目のカレンダに記しました営業日をご確認のうえお越しくださいますようお願いいたします。

皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

【伝統に、モダンな輝きを】毎年ご好評をいただいている、プラチナ箔をまとった雛人形。繊細な文様にプラチナ箔の清らかな輝きが重なり、伝統の美しさの中に、凛としたモダンな趣を添えています。今年は、それぞれに異なる表情をもつ3種類をご用意いたしまし...
28/08/2026

【伝統に、モダンな輝きを】

毎年ご好評をいただいている、プラチナ箔をまとった雛人形。

繊細な文様にプラチナ箔の清らかな輝きが重なり、伝統の美しさの中に、凛としたモダンな趣を添えています。

今年は、それぞれに異なる表情をもつ3種類をご用意いたしました。

お孫さまの健やかな成長と幸せを願い、心を込めて選ぶ雛人形。
ご家族の想いとともに、永く大切にしていただける一飾りとなれば幸いです。

11月からの本格的な販売開始に向けて、今年も新しい雛人形が少しずつ誕生しています。

受け継がれてきた伝統に、現代の暮らしに寄り添うモダンなスパイスを。
新作のご紹介を、どうぞ楽しみにお待ちください。

【臨時休業のご案内】誠に勝手ながら、明日8月27日(木)は臨時休業とさせていただきます。ご来店を予定されていた皆さまには、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
26/08/2026

【臨時休業のご案内】

誠に勝手ながら、明日8月27日(木)は臨時休業とさせていただきます。

ご来店を予定されていた皆さまには、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

【暮らしに寄り添う、雛人形】端正なガラスケースの中に、穏やかに並ぶお内裏様とお雛様。伝統の趣を大切にしながら、現代の住まいにも自然に溶け込む、すっきりとした佇まいです。雛人形は、家具の素材や色、空間のテイストに合わせて設えることで、日々の暮...
26/08/2026

【暮らしに寄り添う、雛人形】

端正なガラスケースの中に、穏やかに並ぶお内裏様とお雛様。

伝統の趣を大切にしながら、現代の住まいにも自然に溶け込む、すっきりとした佇まいです。

雛人形は、家具の素材や色、空間のテイストに合わせて設えることで、日々の暮らしに美しく調和します。
季節の花やお気に入りの小物を添えれば、そのご家庭らしい雛の景色に。

ケース飾りは、ほこりを気にせず、美しく飾りやすいことも魅力のひとつです。

毎日の暮らしの中で、ふと目にするたびに心が和む。
そんな雛人形との時間をお楽しみください。

【今月の一作品】上皇后さまに献上された本場結城紬「嵯峨菊」をまとった、気品あふれる雛人形。やわらかな光沢をたたえる結城紬の衣裳に、錫箔へ菊花をあしらった屏風を合わせました。飾り台は、桐箪笥作家に特別に制作いただいた桐仕立てです。素材を知り尽...
21/08/2026

【今月の一作品】

上皇后さまに献上された本場結城紬「嵯峨菊」をまとった、気品あふれる雛人形。

やわらかな光沢をたたえる結城紬の衣裳に、錫箔へ菊花をあしらった屏風を合わせました。飾り台は、桐箪笥作家に特別に制作いただいた桐仕立てです。

素材を知り尽くした職人たちの手仕事が響き合い、静謐で格調高いひとつの景色となりました。

桂雛展示場2階、Marchettiのテーブルに設えております。
ぜひ間近で、繊細な美しさと豊かな質感をご覧ください。

**少しずつ、次の季節へ。**お盆を過ぎる頃になると、桂雛のショールームには、雛人形をご検討のお客様が少しずつお越しくださるようになります。「まだ少し早いでしょうか」とお話しされる方もいらっしゃいますが、この時期は比較的ゆっくりと、一つひと...
18/08/2026

**少しずつ、次の季節へ。**

お盆を過ぎる頃になると、桂雛のショールームには、雛人形をご検討のお客様が少しずつお越しくださるようになります。

「まだ少し早いでしょうか」とお話しされる方もいらっしゃいますが、この時期は比較的ゆっくりと、一つひとつの作品をご覧いただける季節でもあります。

現在、桂雛ショールームでは、雛人形を中心に、Kasane Frameなどのインテリア作品、また一部の五月人形を展示しております。

まだ本格的な雛人形シーズンの展示ではありませんが、家具や照明とともに、実際の暮らしに近い空間の中でご覧いただけるよう設えております。

本日は、そんなショールームの一部をご紹介いたします。

雛人形をお探しの方はもちろん、
「少し見てみたい」
「どんな雛人形があるのだろう」
という方も、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

作品と静かに向き合う時間を、ゆっくりとお楽しみいただけましたら幸いです。

【 文様を重ね、ひとつの景色へ 】桂雛、新作のご紹介です。京十一番親王「袋帯:花丸文錦」気品ある光沢をたたえた袋帯には、丸文の中に、桜、梅、松、藤、唐草などの草花文様と、七宝、亀甲花菱、青海波など、日本に古くから伝わる文様が散りばめられてい...
09/08/2026

【 文様を重ね、ひとつの景色へ 】

桂雛、新作のご紹介です。

京十一番親王
「袋帯:花丸文錦」

気品ある光沢をたたえた袋帯には、
丸文の中に、桜、梅、松、藤、唐草などの草花文様と、七宝、亀甲花菱、青海波など、日本に古くから伝わる文様が散りばめられています。

今回の仕立てでは、帯の持つ光沢感をより美しく見せるため、あえて文様のすべてを見せず、**意図的に文様を切り取る「のぞき文様」**として表現しました。

文様をそのまま見せるのではなく、
どこを見せ、どこを隠すか。

わずかな見え方の違いによって、装束全体に余白と奥行きが生まれます。

華やかでありながら、決して華美になりすぎない。
袋帯ならではの光沢と、落ち着いた色彩が生み出す品格を大切に仕立てた一対です。

そして、この雛人形はまだ完成の途中。

現在、この一対に合わせた飾り台や屏風などを、漆器作家の手により制作していただいております。

人形を仕立て、そこから飾る空間を考え、
異なる職人の手仕事が重なりながら、ひとつの雛飾りへ。

完成した姿も、あらためてご紹介いたします。

青をまとう、美しさ。現代では「侍ブルー」とも称され、力強さや誠実さを象徴する色として親しまれる青。しかし平安時代には、青は男性だけでなく、女性にも愛された美しい装いの色でした。日本人の肌は黄みを帯びた色合いを持つため、青はその反対色(補色)...
06/08/2026

青をまとう、美しさ。

現代では「侍ブルー」とも称され、力強さや誠実さを象徴する色として親しまれる青。

しかし平安時代には、青は男性だけでなく、女性にも愛された美しい装いの色でした。

日本人の肌は黄みを帯びた色合いを持つため、青はその反対色(補色)の関係から、肌をより明るく、美しく見せる効果があるといわれています。

古の女性たちも、その美しさを感覚的に捉え、季節や身分、場面に合わせて青を装いに取り入れ、おしゃれを楽しんでいました。

現代では色彩学として語られることも、千年以上前の人々は、暮らしの中で自然と美として取り入れていました。

また、藍染めの工房が集まる町が「紺屋町」と呼ばれるように、青は日本人の暮らしと最も深く寄り添ってきた色のひとつでもあります。

時代を超えて受け継がれてきた日本の青。

その静かな美しさを、暮らしの中で感じていただけましたら幸いです。

06/08/2026

展示場の風景。

今日は、
ショールームをゆっくり歩いてみました。

写真では伝わりきらない、
作品の佇まいや空気感。

もし実際に歩くような気持ちで
ご覧いただけましたら嬉しいです。

#桂雛
#ショールーム
#展示場
#インテリア
#和のある暮らし
日本文化
暮らしを楽しむ
工芸のある暮らし
雛人形
五月人形
インテリアアート
Katsurabina

住所

城里町阿波山1186
Ibaraki-Machi Higashiibaraki-gun, Ibaraki
311-4344

アラート

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