秀衡塗工房 丸三漆器

秀衡塗工房 丸三漆器 丸三漆器は明治37年(1904年)の創業以来、100年を超え受け継がれてきた職人技で、木地作りから加飾まで、漆器製造のすべてを一貫して手造りする唯一の秀衡塗の工房です。

世界遺産「平泉」発祥の漆器“秀衡塗”
平安時代末期、奥州藤原氏の三代目当主、藤原秀衡が、京より職人を招いて造らせたのが始まりと伝えられています。
煌びやかな藤原文化を背景に、金箔と漆絵が描かれ豪華な装飾が特長です。
丸三漆器は明治37年創業、木地・下地・塗り・加飾と一貫して商品を製作できる数少ない工房です。
伝統工芸士も3名所属しています。彼らを筆頭に熟練の職人達が働いています。若い職人の育成にも力を入れています。

新しい商品を作りました。
06/08/2025

新しい商品を作りました。

こんにちは。弟の匠郎です。500年前に使われていた秀衡塗の三つ組椀に描かれていた桃の絵柄をほぼそのまま角皿に入れ、金箔を加飾しました。500年前の秀衡塗の職人が描いた桃を活かした、伝統を受け継ぐ新しい...

住所

大東町摺沢但馬崎 10
Ichinoseki-shi, Iwate
029-0523

営業時間

月曜日 08:30 - 17:00
火曜日 08:30 - 17:00
水曜日 08:30 - 17:00
木曜日 08:30 - 17:00
金曜日 08:30 - 17:00
土曜日 08:30 - 17:00
日曜日 08:30 - 17:00

電話番号

+81191753153

ウェブサイト

アラート

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