14/08/2026
土鍋で「だし」をとる💭
日本料理の基本である「だし」。日本で古くより愛されてきた調理道具である『土鍋』は、だしを取ることにも大変適しています。
「みそ汁鍋」を使った、基本のだしの取り方をご紹介します!
(画像をスライドするとキャプションが変わります)
【その1】煮干しだし
《 材料 》
水 … 1000㎖
煮干し … 40g(頭・ワタを含む)
《 作り方 》
①煮干しは頭とワタを除く。
②土鍋に①・水を入れて30分ほどおき、中火でゆっくり加熱する。
③沸騰したら火を止めて10 ~ 20分余熱で煮出す。
④煮干しを取り出す。
【その2】昆布・鰹だし
《 材料 》
水 … 1000㎖
だし昆布 … 7〜10g
鰹節 … 30g
《 作り方 》
①「みそ汁鍋」に昆布と水を入れ、中火でゆっくり加熱する。
②沸騰したら鰹節を加え、火を止めて約5分余熱で煮出す(沸騰が強い場合は差し水をする)。
③ざるに上げてこし、だしが自然に落ちるのを待つ(絞らない)。
【その3】鶏のだし
《 材料 》
水 … 900㎖
鶏手羽元肉 … 300〜400g
長ねぎの青い部分 … 1本分
しょうが(薄切り) … 1かけ分
酒 … 100㎖
塩 … 小さじ1弱
《 作り方 》
①鶏肉はよく洗う。材料をすべて「みそ汁鍋」に入れ、中火でゆっくり加熱する。
②沸騰したら火を止めてそのまま完全に冷ます。
③目の細かいざるなどでこす。
※鶏肉はおかずとして、スープは炊き込みごはんや鍋だしに。鍋だしにする場合は鶏肉も具材としていただきます。
だしは、みそ汁・スープや炊き込みごはんに。
お好みの食材でお楽しみください!
また、塩やしょうゆでだしの味を調えて、蒸した野菜・焼いた野菜のおひたしにするのもおすすめです。
最後までご覧いただきありがとうございます✨
ぜひこの投稿を保存して、いろいろなお料理でお試しくださいませ😊