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YARN 「日常に無垢の木をプラスする」をモットーにいつもそばにあるものをシ?

19/10/2026

本物のカヌレは、どっち?

見た目はそっくりな、2つのカヌレ。

でも、片方は食べられません。

実は、YARNがつくった「カヌレのペーパーウェイト」。

本物のカヌレのような形と焼き色。
手に取ると、見た目からは想像できない重さがあります。

デスクの上で紙を押さえる、小さな道具。

おいしそうだけど、食べられない。
そんな、ちょっと意外なペーパーウェイトです。

商品はプロフィールのリンクからご覧いただけます。

#カヌレ #ペーパーウェイト #文房具 #インテリア雑貨

探しても見つからないものを、つくる。YARNの商品には、お客様のひと言から生まれたものがあります。「丸い鏡を、革紐で吊るしたい。」2015年、壁掛まる鏡 紐220。「天井の、気になる部分を隠したい。」2021年、木製シーリングカバー。「BL...
16/10/2026

探しても見つからないものを、つくる。

YARNの商品には、お客様のひと言から生まれたものがあります。

「丸い鏡を、革紐で吊るしたい。」
2015年、壁掛まる鏡 紐220。

「天井の、気になる部分を隠したい。」
2021年、木製シーリングカバー。

「BLACKWINGに使える補助軸が欲しい。」
2021年、木の補助軸 Air。

「鉛筆しか使えない仕事。でも、欲しい道具が見つからない。」
2026年、ペンシルバランス。

最初から商品をつくろうとしていたわけではありません。

誰かの「こんなものがあったら」という声が、考え、製作するきっかけになりました。

ひとりの困りごとが、ほかの誰かにとっても探していたものになるかもしれない。

あなたにも、探しても見つからないものはありませんか?

YARNなら、形にできるかもしれません。

「相談室」
プロフィールのリンクからお問い合わせください。

—

We make what you can’t find.

Some YARN products began with a simple request from a customer.

“I want to hang a round mirror with a leather cord.”
2015 — Leather Cord Mirror 220.

“I want to hide that part of the ceiling that bothers me.”
2021 — Wooden Ceiling Cover.

“I want a pencil extender that fits BLACKWING pencils.”
2021 — Wooden Pencil Extender Air.

“I can only use pencils for my work, but I can’t find the tool I need.”
2026 — Pencil Balance.

We didn’t set out to create these products from the beginning.

Someone saying, “I wish something like this existed,” gave us a reason to start thinking and making.

One person’s small problem might be something someone else has been searching for, too.

Is there something you’ve been looking for but can’t find?

Maybe YARN can bring it to life.

Have something in mind?
Get in touch through the “Consultation” link in our bio.

14/10/2026

配線できないから、諦めていた。

YARNのブラケットライトは、これまで新築やリフォームなどのタイミングで、壁内配線できる場所への取り付けを前提としていました。

先日のイベントで、
「今ある壁にも後付けできませんか?」
というお問い合わせをいただきました。

その声をきっかけに、コード付きのブラケットライトを試作しました。

まだ商品化は未定です。

同じように諦めていた方はいますか?
取り付けたい場所など、ぜひコメントで教えてください。

#ブラケットライト #壁付け照明 #照明デザイン #商品開発

12/10/2026
07/10/2026

黄色、つくりました。

10月10日・11日に出店する
SOCIAL CASTLE MARKET 2026に合わせて、
いつもはない黄色(イベントのイメージカラー)のフェルトを用意しました。

木のコースターに、
鮮やかな黄色を。

SOCIAL CASTLE MARKET限定で販売します。

会場で、ぜひ実物を見てみてください。

SOCIAL CASTLE MARKET 2026
10月10日・11日

YARN

#木製コースター #コースター #名古屋イベント

05/10/2026

ひとつひとつ、違う。

丸かったり、細かったり。
小さかったり、枝が残っていたり。

文字盤に使っているのは、
本物のどんぐりの帽子です。

自然のものだから、
同じ形はひとつもありません。

その中から12個を選び、
時計の文字盤に。

時計本体に使っている木は、
どんぐりのなるミズナラです。

ひとつひとつ違う12個が並んで、
ひとつの時計になる。

どんぐりの時計
YARN

#木の時計 #掛け時計 #どんぐり #インテリア

02/10/2026

コードの長さで、照明の見え方は変わります。

今回、新しい照明パーツへの変更に合わせて、
コードの長さを5種類から選べるようにしました。

45cm / 60cm / 100cm / 150cm / 300cm

動画では、同じ場所・同じ照明で
コードの長さだけを変えて比較しています。

撮影条件は、
天井高 250cm
テーブル高 75cm。

ダイニングテーブルの上に吊るしたとき、
それぞれの長さがどのくらいに見えるのか、
選ぶときの参考になればと思います。

これまではコードの長さが理由で、
取り付けを諦められる方もいました。

新しい照明では、
空間や天井高に合わせて選べるように。

45cm / 60cm / 100cm / 150cm / 300cm
の5種類に対応します。

YARN

#ペンダントライト #照明 #ダイニング照明 #インテリア

30/09/2026

10/3(土)10:00 発売

4つの照明を、順番に作り直しています。

これまでYARNの4種類の照明で共通して使ってきた照明パーツが、在庫限りで終了することになりました。

そこで、同じものを探して置き換えるのではなく、
新しい照明パーツに合わせて、4つの照明をあらためて作り直す予定。

まずは、1つ目。

これまでの「ソケット なら」の形を継承しながら、
新しいパーツに合わせて設計し直しました。

材は、栗。

そして今回の変更によって、コード長も

45cm / 60cm / 100cm / 150cm / 300cm

の5種類から選べるようになります。

これまでよりも、取り付ける場所や天井の高さに合わせて選びやすくなりました。

パーツがなくなることを、ただ元に戻すのではなく、
これまでできなかったこともできる照明へ。

4つのうち、まずは1つ目。

10/3(土)10:00
YARN公式サイトにて販売開始します。

残り3つも、順番に。

YARN

#ペンダントライト #照明 #木製照明 #インテリア

28/09/2026

大きいのに、置けない。

丸型のコースターには置けるワイングラスが、
それより外径の大きな四葉のコースターには置けません。

理由は、四葉の内側にある掘り込み。

底の広いグラスでは、
この縁に当たってしまいます。

そこで、掘り込み部分に
約2mmのフェルトと約2mmのアクリルを一枚ずつ。

重ねることで縁との高低差が小さくなり、
これまで置けなかったグラスも置けるようになります。

フェルト+アクリルでなくても、
フェルトを2枚重ねてもいい。

あるいは四葉のコースター自体を裏返して、
フラットな面を使ってもいい。

フェルトか、アクリルか。
どちらかを選ぶだけではなく、
組み合わせたり、使い方を変えたり。

こんな使い方もあります。

四葉のコースター
YARN

#コースター #木製コースター #ものづくり #プロダクトデザイン

25/09/2026

最初は、丸いコースターでした。

自宅ではソルトミルとペッパーミルを使っていて、
使っていると、どうしても挽いた粉が下に落ちてきます。

そこで当時、手元にあった
シンプルな丸型コースターの試作品を
それぞれのミルの下に敷いて使っていました。

ただ、2つを一緒に移動しようとすると、
コースターごと持つのは不安定。
何より、両手が塞がるのが嫌でした。

もっと安定して、
2つをまとめて運べるようにしたい。

そのフラストレーションから、
2013年に作ったのが「四葉のトレー」です。

4つのものを置ける四葉型で、
現在も販売しているYARNの定番商品のひとつです。

ところが、自宅で実際に使い続けてみると、
よく使うのはソルトミルとペッパーミルの2つ。

3つ置くとバランスが悪く、
かといって4つ置くこともそれほどありませんでした。

だったら、2つでいい。

四葉のトレーの構造やパーツをそのまま活かしながら、
トレー部分を小判型にして、
より小さく、シンプルな形に。

そうして2016年に生まれたのが、
「トレー2」です。

使ってみる。
不便に気づく。
作ってみる。
また使って、もう一度考える。

振り返ってみると、
今のYARNの商品づくりにもつながっている気がします。

※動画の最初に登場する丸型コースターは、
当時実際に自宅で使っていた試作品です。

トレー2
YARN

#木製トレー #トレー #ものづくり #プロダクトデザイン

住所

Mizuho-shi, Gifu

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81583269600

ウェブサイト

アラート

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