草木染工房 ひとつ屋 + Workshop

草木染工房 ひとつ屋 + Workshop ひとつ屋では草木染の植物染料をはじめ、四季折々の自然から生まれた色?

28/07/2026

今日は久しぶりに夕立がありました。

朝から35℃を超えていた空気が、雨のあとには一気に10℃以上下がり、エアコンがいらないほど涼しくなりました。

窓を開けると、涼しくなったのを待っていたかのように、虫たちの大合唱。

涼風に吹かれながら、ほっと一息つく。

こういう時間が、夏の夕暮れの楽しみです。

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#ひとつ屋の夏暮らし
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松阪もめん手織りセンターで、手織り体験をしてきました。松阪もめんの魅力は、なんといっても藍を基調とした美しい縞柄。濃い藍、淡い藍、白、灰色が細やかに並び、遠くから見るとすっきりと落ち着いているのに、近くで見ると驚くほど表情が豊かです。杼を通...
16/07/2026

松阪もめん手織りセンターで、手織り体験をしてきました。
松阪もめんの魅力は、なんといっても藍を基調とした美しい縞柄。
濃い藍、淡い藍、白、灰色が細やかに並び、遠くから見るとすっきりと落ち着いているのに、近くで見ると驚くほど表情が豊かです。

杼を通し、筬を打ち込む。
その単純な動作の繰り返しの中で、縞はただの模様ではなく、色の並び、幅、濃淡、緯糸との重なりによって生まれる奥行きなのだと感じました。
藍と白。濃淡。縞の間隔。
それだけで、布にこれほど深い表情が生まれる。
ひとつ屋でも、藍、手織り、縞、古い織機、そして地域の染織文化を、もっと深く結びつけて考えてみたいと思います。

詳細は草木染工房 ひとつ屋のブログで紹介しています。

#草木染工房ひとつ屋 #松阪もめん #松阪もめん手織りセンター #手織り体験 #手織り #藍染め #縞柄 #布と糸 #染織文化 #三重県松阪市 #物づくり紀行

15/07/2026

この葉が、夏の碧になる。
畑で育った藍の葉を使って染める、夏だけの一日体験教室【藍の生葉染め】を開催します。
青々とした藍の葉を手で揉み、生の葉から色をいただく草木染体験です。火や薬品を使わず、植物そのものの色が、布の上で涼やかな碧へと変わっていきます。
草木染や天然染料に興味のある人、手仕事を体験してみたい人、夏だけの特別な色にふれてみたい人におすすめです。
夏の光、藍の葉、手の中で生まれる碧。
詳細・お申し込みは、草木染工房 ひとつ屋のホームページをご覧ください。

Fresh Indigo Dyeing
A summer-only plant dyeing experience at Hitotsuya.

這片葉子,將成為夏天的藍。
使用新鮮藍葉染色的季節限定一日體驗。
不使用火或藥品,直接從植物的葉子中取得色彩,感受天然染料帶來的清涼藍色。
歡迎對草木染、天然染料與日本手作文化有興趣的人參加。

#草木染工房ひとつ屋 #藍の生葉染め #草木染 #天然染料 #藍染め #生葉染め #一日体験教室 #手仕事 #植物の色 #夏の体験 #大阪阿倍野 表示を縮小

今年もわが村の小さな小さな「祇園祭」が行われました。京都の祇園祭のような絢爛豪華な山鉾はありません。けれど、村の神社に和紙の花飾りを奉納する、静かで素朴な祭りです。早朝から村道の草刈りをし、午後からは村の人たちで花飾りを立て、神社へ奉納しま...
14/07/2026

今年もわが村の小さな小さな「祇園祭」が行われました。

京都の祇園祭のような絢爛豪華な山鉾はありません。けれど、村の神社に和紙の花飾りを奉納する、静かで素朴な祭りです。

早朝から村道の草刈りをし、午後からは村の人たちで花飾りを立て、神社へ奉納しました。手づくりの和紙の花が風に揺れる姿には、大きな祭りにはない、慎ましい華やかさがあります。

祭りが終わり、夕日が西の山に傾くころ、皆が集まっての慰労会。
冷えた🍺がたまらなくうまい!

詳細は草木染工房 ひとつ屋のブログで紹介しています。

#草木染工房ひとつ屋 #祇園祭 #村の祇園祭 #令和8年 #花飾り #神事 #田舎暮らし #古民家暮らし #三重県伊賀市 #地域の記録

刈っても刈っても、また生えてくるカラムシ。畑の脇や家のまわり、山際の空き地などに生える、身近な植物です。厄介な雑草として扱われることも多いですが、昔から繊維植物として利用されてきました。ひとつ屋では、この野に生えるカラムシを使って、新しい糸...
13/07/2026

刈っても刈っても、また生えてくるカラムシ。

畑の脇や家のまわり、山際の空き地などに生える、身近な植物です。厄介な雑草として扱われることも多いですが、昔から繊維植物として利用されてきました。

ひとつ屋では、この野に生えるカラムシを使って、新しい糸づくりに挑戦しています。

目指しているのは、昔ながらの上布をそのまま再現することではなく、カラムシの繊維を“紡ぐ”こと。皮を剥ぎ、水に浸け、乾かし、少しずつ「糸になる」方法を探っています。

野に生えるカラムシを、糸へ。
そして、いつか布へ。

詳細は草木染工房 ひとつ屋のブログで紹介しています。

#草木染工房ひとつ屋 #カラムシ #野カラムシ #糸づくり #自然布 #繊維植物 #草木染 #手仕事 #ひとつ屋

庭に植えたムクゲが、今年も花を咲かせてくれました。淡い紫の花びらに、中心からすっと広がる紅い色。一輪だけを見ると、朝に開き、夕方にはしぼんでしまうような儚い花です。けれど木全体では、夏のあいだ何度も何度も蕾をふくらませ、次々と花を咲かせます...
07/07/2026

庭に植えたムクゲが、今年も花を咲かせてくれました。

淡い紫の花びらに、中心からすっと広がる紅い色。
一輪だけを見ると、朝に開き、夕方にはしぼんでしまうような儚い花です。

けれど木全体では、夏のあいだ何度も何度も蕾をふくらませ、次々と花を咲かせます。

ひとつ咲いて、ひとつ終わり、また次が咲く――。

庭のムクゲを見ながら、草木染工房ひとつ屋もそうありたいと思いました。
一度きりの大きな花ではなく、季節のなかで、暮らしのなかで、何度も花を咲かせていたい。

詳細は草木染工房 ひとつ屋のブログで紹介しています。

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【講師参加のお知らせ】草木染工房ひとつ屋が、一般社団法人テラプロジェクト主催「まちラボ 夏の学校2026」にて、草木染のワークショップ講師を務めます。今回担当するプログラムは、小学生向けの「草木染のトートバッグづくり」です。タマネギの皮を使...
06/07/2026

【講師参加のお知らせ】

草木染工房ひとつ屋が、一般社団法人テラプロジェクト主催「まちラボ 夏の学校2026」にて、草木染のワークショップ講師を務めます。

今回担当するプログラムは、小学生向けの「草木染のトートバッグづくり」です。

タマネギの皮を使って、自分だけのトートバッグを染める体験を行います。
草木染は、植物に含まれる色を布に移し取る手仕事です。同じ植物を使っても、染め方や布の状態、その日の条件によって、少しずつ表情の違う色に染まります。

今回のワークショップでは、子どもたちに草木染の楽しさや自然の色の不思議さを感じてもらうだけでなく、食への関心、ゴミや環境のことについても考えてもらえる時間になればと思っています。

夏休みの自由研究や、ものづくり体験にもおすすめの内容です。

開催日:2026年7月31日(金)
時間:10:00〜15:00
会場:大阪富国生命ビル 4F
対象:小学生 全学年
参加費:5時間プログラム 1人 11,000円(税込)
主催:一般社団法人テラプロジェクト
講師:草木染工房ひとつ屋

お申し込み・詳細は、主催者発行のチラシ、または「まちラボ 夏の学校2026」公式ページよりご確認ください。

※ひとつ屋の通常教室とは申込先が異なりますので、ご注意ください。

大阪で生まれ育った僕にとって、大阪城の堂々とした姿は、ずっと誇りのような存在でした。8年前、伊賀へ移り住んで初めて伊賀上野城を見たときは、正直なところ「なんて小さな天守なんだろう」と感じたものです。けれど、伊賀の土に触れ、この地の風に吹かれ...
30/06/2026

大阪で生まれ育った僕にとって、大阪城の堂々とした姿は、ずっと誇りのような存在でした。

8年前、伊賀へ移り住んで初めて伊賀上野城を見たときは、正直なところ「なんて小さな天守なんだろう」と感じたものです。けれど、伊賀の土に触れ、この地の風に吹かれて暮らすうちに、その白い天守はいつの間にか、私にとって“我が町の誇り”になっていました。

大阪の心を抱きながら、伊賀の呼吸で生きる。そんな日々のなかで感じたことを、ブログに綴りました。

詳細は草木染工房 ひとつ屋のブログで紹介しています。

#伊賀上野城 #大阪城 #伊賀市 #城下町 #伊賀暮らし #草木染工房ひとつ屋 #ひとつ屋の日々

【Meta共通投稿】伊賀(三重県)のひとつ屋染織農園に、この春、新しい仲間が加わりました。なんと、バナナです。もちろん、実を食べるためだけではありません。ひとつ屋が注目しているのは、バナナの“繊維”。沖縄の芭蕉布や、南洋のタパ(樹皮布)にも...
29/06/2026

【Meta共通投稿】

伊賀(三重県)のひとつ屋染織農園に、この春、新しい仲間が加わりました。なんと、バナナです。

もちろん、実を食べるためだけではありません。ひとつ屋が注目しているのは、バナナの“繊維”。沖縄の芭蕉布や、南洋のタパ(樹皮布)にも学びながら、伊賀の土で育つバナナから、新しい物づくりができないか試していきます。

うまくいかなかったときは、バナナとして食べます――😅

Growing bananas in Iga!? A new challenge with banana fiber begins at Hitotsuya.

詳細は草木染工房 ひとつ屋のブログで紹介しています。

#草木染工房ひとつ屋 #ひとつ屋染織農園 #アケビバナナ #バナナ繊維 #タパ #物づくり #三重県伊賀市

住所

大阪市阿倍野区阿倍野筋5丁目3/12
Osaka, Osaka
5450052

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