AJIMAYA

AJIMAYA AJIMAYA, 工芸品店, 箕面2丁目3−4, Osakaの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

AJIMAYA|あじま舎
感性と工藝が交わる場所

沖縄の言葉で「交差点」を意味するあじま。
大阪・箕面の風情ある長屋にて、沖縄工藝を中心とした作家の作品をご紹介しています。

1F|Craft Shop
2F|La Galerie Ajimaya

"I hope our paths will cross again."
(またどこかで、道が交わりますように。) 大阪梅田に隣接した町ながらも、戦前の木造建築や長屋が残る下町情緒あふれる街、中崎町。古民家を改装したカフェや美容室も多く建ち並ぶ、大阪を代表する人気のエリアです。
その中崎町にあるグリーンシティという名の建物2階( #202)に当店はございます。
外見からは全く見えませんが、建物エントランスのポストや通路、階段などに看板が数カ所ございますのでご注意ください。

現在の情勢を踏まえ、入店のご協力をお願い申し上げます。
下記に記載

させていただいたお願いをお守りください。

<ご入店に際してのお願い>
・ビル管理上の問題で、大変申し訳ございませんが、大きさにかかわらずペット同伴での入店は固くお断りさせていただきます。
・体調の優れない方はご来店をご遠慮くださいますよう、よろしくお願いいたします。
・店内が密にならないよう、状況によっては入店をお待ちいただくことがございます。
皆様のご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

何卒よろしくお願い申し上げます。

阪急箕面駅から、緑や水の音を感じる街並みを歩いて5分ほど。新しく移転するAJIMAYAの舞台は、築年数を自分と同じく重ねてきた、一軒の趣ある長屋です。梅田の喧騒から少し離れたこの場所は、型板ガラス越しにやわらかな自然光が差し込み、風の気配を...
11/08/2026

阪急箕面駅から、緑や水の音を感じる街並みを歩いて5分ほど。

新しく移転するAJIMAYAの舞台は、築年数を自分と同じく重ねてきた、一軒の趣ある長屋です。

梅田の喧騒から少し離れたこの場所は、型板ガラス越しにやわらかな自然光が差し込み、風の気配を感じられる静かな空間。

窓のない部屋からこの場所に足を踏み入れ手を動かしていると、ノイズから解き放たれ、作品とまっすぐ向き合える感覚が戻ってくるのを感じています。

新しい店舗では、
1階を日々の暮らしに寄り添う工芸品と出会う「Craft Shop」、
2階をより深く作品の世界観と対話していただけるギャラリー「La Galerie Ajimaya」として整えています。

滝道へと続く箕面の豊かな自然を散策しながら、
その足で静かに器や手仕事と向き合う時間。

そんな「箕面で過ごす特別な一日」の目的地となれるよう、開店に向けた準備をひとつひとつ進めています。

具体的なオープン日については、空間が完成形に近づきましたら改めてお知らせいたします。
新しく生まれる「箕面のAJIMAYA」を、楽しみにお待ちいただけると幸いです。

#箕面 #北摂ギャラリー #やちむん #沖縄工芸

ああでもない、こうでもない、と。頭の中で描いたイメージ通りに配置してみるものの、何かが違う。そんなことの繰り返しです。でも、今できるベストを探し求めているのだから仕方ない。そうして手を動かし続けるうちに、なんとなくですが、今の段階でのゴール...
07/08/2026

ああでもない、こうでもない、と。

頭の中で描いたイメージ通りに配置してみるものの、何かが違う。
そんなことの繰り返しです。

でも、今できるベストを探し求めているのだから仕方ない。

そうして手を動かし続けるうちに、なんとなくですが、今の段階でのゴールが見えてきました。

ただ、やっぱりびっくりさせたいんですよね(笑)

空間と作品が一番しっくりくるかたちを、もう少し探ってみます。

この場所に、元から備え付けられている大きなシェルフ。以前ここでギャラリーをされていたオーナー様が、大切に育て、重ねてこられた空間の歴史をこうして引き継がせていただけることに、心から感謝と敬意を感じています。とても豊かな収納力があり、これから...
05/08/2026

この場所に、元から備え付けられている大きなシェルフ。

以前ここでギャラリーをされていたオーナー様が、大切に育て、重ねてこられた空間の歴史をこうして引き継がせていただけることに、心から感謝と敬意を感じています。

とても豊かな収納力があり、これから手仕事の作品たちをゆったりとお見せできそうです。

ここから先は、お店として空間を丁寧に整えていく作業。

素晴らしい場所と什器を受け継いだ分、人の動線や作品の見せ方も一から吟味し直しています。
並べ方ひとつで、作品が見せる表情や空気感は大きく変わるからこそ、妥協なく試行錯誤を重ねていきたいところです。

この場所が紡いできた時間に、AJIMAYAとしての質感を少しずつ馴染ませていきます。

備品。こちらは一部の籠たち。商品ではないけれど、素敵なもの。いろんな地方や、国外のものが混在しています。何をどこにどう使うかはまだ決まっていませんが、この空間に合えばと思い、手元にあった民具を持ってきてみました。さてさて。
04/08/2026

備品。

こちらは一部の籠たち。

商品ではないけれど、素敵なもの。
いろんな地方や、国外のものが混在しています。

何をどこにどう使うかはまだ決まっていませんが、この空間に合えばと思い、手元にあった民具を持ってきてみました。

さてさて。

電気が開通しました。照明は今まで使ってきたものや、手元にあるものを持ち寄ったので、新調したわけではありません。ですが、この場所で灯すとまた違った表情に見えます。手仕事のものもあれば、そうではないインダストリアルなものも。いろんなものが交差す...
03/08/2026

電気が開通しました。

照明は今まで使ってきたものや、手元にあるものを持ち寄ったので、新調したわけではありません。
ですが、この場所で灯すとまた違った表情に見えます。

手仕事のものもあれば、そうではないインダストリアルなものも。
いろんなものが交差することこそ、AJIMAYAらしさだと思うのです。

まずは何がどう馴染むのか、ひとつずつ灯しながらテストしてみます。

什器と作品の搬入が、ほとんど終わりました。ここからは空間を作る作業。足りているものは必要か否かを見極め、足らないものは迅速に揃えていく。合間にはもちろん、掃除も欠かせません。水道も開通したので、箒をかけて、床掃除。
02/08/2026

什器と作品の搬入が、ほとんど終わりました。

ここからは空間を作る作業。
足りているものは必要か否かを見極め、足らないものは迅速に揃えていく。

合間にはもちろん、掃除も欠かせません。

水道も開通したので、箒をかけて、床掃除。

8月になりました。ここから先は、新しいAJIMAYAの物語。さまざまな偶然と出会いが重なり、素晴らしい空間とのご縁をいただきました。 そこは以前より、作り手の作品と出会える場所だったところ。特殊な物件ゆえ内装はある程度整っていますが、これま...
31/07/2026

8月になりました。

ここから先は、新しいAJIMAYAの物語。

さまざまな偶然と出会いが重なり、素晴らしい空間とのご縁をいただきました。 そこは以前より、作り手の作品と出会える場所だったところ。

特殊な物件ゆえ内装はある程度整っていますが、これまでで最も広い空間ゆえに、どう見せるか悩みどころでもあります。

そして、新しいAJIMAYAには窓があります。
どこか懐かしい柄の入ったガラス越しに差し込む自然の光はとても美しく、作品たちにまた新しい彩りを与えてくれそうです。

小さな空間で大切にしてきた「作品の体温」や「その場所が持つ空気」。 それらを失うことなく新しい空間へ馴染ませ、AJIMAYAとしての質感を静かに落とし込んでいければと思っています。

詳しい場所や日程については、もう少し準備が整ってから。
この場所がどうやってAJIMAYAになっていくのか、その過程も含めて見守っていただければ幸いです。

新しい扉を開ける日まで、どうぞお付き合いください。

ただ、新しいAJIMAYAには窓があります。
自然の光はとても素晴らしく、作品たちに素敵な彩りを与えてくれるでしょう。

10日間かけて、店舗を完全に空っぽにしました。たった4坪弱のちいさな空間でしたが、たくさんの作品たちで満たされていた部屋が何もなくなって、声がよく響くがらんどうに戻ったとき、「ああ、本当にここでひとつの物語が終わったんだな」としみじみ実感し...
30/07/2026

10日間かけて、店舗を完全に空っぽにしました。

たった4坪弱のちいさな空間でしたが、たくさんの作品たちで満たされていた部屋が何もなくなって、声がよく響くがらんどうに戻ったとき、「ああ、本当にここでひとつの物語が終わったんだな」としみじみ実感しました。

この壁も、床も、入り口の扉も。
器たちと一緒に、たくさんのお客様と出会い、言葉を交わした時間をじっと見守ってくれていました。

自分の手で一つずつ荷物を運び出し、最後にこのまっさらな空間を見渡して、ようやくちゃんと「ありがとう」と区切りをつけられた気がします。

これで、中崎町でのAJIMAYAは本当におしまいです。

この場所に関わってくださった全ての皆さま、そしてこの空間自体に、心からの感謝を。

さて、次へ向かいます。

【大切なお知らせ】お店、引っ越します!平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。この度、当店はさらなる居心地の良さを目指し、移転することとなりました。実は、これから新しいお店づくりをスタートするところです!あまりの暑さに負けそうになり...
28/07/2026

【大切なお知らせ】
お店、引っ越します!

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、当店はさらなる居心地の良さを目指し、移転することとなりました。

実は、これから新しいお店づくりをスタートするところです!

あまりの暑さに負けそうになりながらも、皆様に喜んでいただける秘密基地を少しずつ準備しています。

「どこにできるの?」
「どんなお店になるの?」

詳しい場所や、お店が完成していくリアルな舞台裏は、下記のQRコード(Instagram)限定で少しずつ公開していきます!

ぜひフォローして、一緒に完成を見守っていただけたら嬉しいです。

最終営業日を終えて6日が経ちました。今更だから言えることがあります。「どこかで出会える」の「どこか」は、誰かがその場所を守り続けているから存在します。「モノ」が手に入ればそれでいいのか。それとも、作品の体温を伝えようとする「場所」に価値を感...
26/07/2026

最終営業日を終えて6日が経ちました。

今更だから言えることがあります。

「どこかで出会える」の「どこか」は、誰かがその場所を守り続けているから存在します。

「モノ」が手に入ればそれでいいのか。
それとも、作品の体温を伝えようとする「場所」に価値を感じてもらえるのか。

正直に書けば、この8年間は苦労の連続でした。
丸一日誰の来店もなく心が荒んでいく日もあれば、たくさんのお客様にご来店いただけた日もあった。
皆さんと笑顔になれたワークショップの楽しい時間など、どうすれば伝わるのかを都度模索し続けてきた日々だった。

中崎町での最後の営業日は、驚くほど静かな一日でした。
本当はもう少し賑やかに、パーッとパーティーのような雰囲気でお見送りできたら…なんて淡い期待もあったのですが、それも叶わず、久しぶりに少し滅入ってしまいました。

でも結局、何処へ行こうと、お店を生かすも殺すも「ご来店いただけるかどうか」、ただそれだけなんです。

「遠くなったから」「欲しいものがなさそうだから」と離れていく選択もあるでしょう。
けれど僕は、「あそこに行けば何かに出会える」「店主に会いに行こう」、そう思ってもらえる場所であり続けたい。

お店は、来ていただけなければその役割を終えます。
AJIMAYAでしか手渡せない温度があると信じて、僕はこれからも場所に立ち続けます。

あなたにとっての、大切な「どこか」になれるように。

#ありがとう #また

住所

箕面2丁目3−4
Osaka, Osaka
5620001

営業時間

月曜日 12:00 - 18:00
火曜日 12:00 - 18:00
木曜日 12:00 - 18:00
金曜日 12:00 - 18:00
土曜日 12:00 - 17:00

電話番号

+815053730550

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