大花園(だいかえん)

大花園(だいかえん) 大田区大森山王で89年、大森で花のことなら当店へおまかせください。季節の旬な花をたくさんご用意してお待ちしております。お気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同こころよりお待ちしております。東京都大田区山王3-29-2山王三丁目バス停前。JR大森駅周辺にはお届けもいたします。

東京都大田区山王3-29-2山王三丁目バス停前
はじめてのお客様へ~オーダーメイドの花束やアレンジはその場での製作を承っておりません。ご注文の場合は予めのご予約をお願いしております。引き取り前日までにお申し付けください。またご注文の混雑具合によっては、ご要望に沿えない場合があります。大変恐縮ですが「品質優先」のため何卒ご容赦ください。

花キューピットでご注文いただいた開店お祝いのスタンドフラワー。長く営業されていた家系のラーメン屋さんから煮干し系のラーメン屋さんになっていました。もちろん煮干し系も大好きです。この週末は開店御祝や発表会がたくさんあってずっとスタンドフラワー...
12/09/2026

花キューピットでご注文いただいた開店お祝いのスタンドフラワー。長く営業されていた家系のラーメン屋さんから煮干し系のラーメン屋さんになっていました。もちろん煮干し系も大好きです。この週末は開店御祝や発表会がたくさんあってずっとスタンドフラワーを作り続けています。店頭のコスモスは好調で残りわずか。14日の「コスモスの日」は3月14日ホワイトデーから半年後の9月14日に夫婦・カップル間で贈り物にコスモスを添えてプレゼントして相手に再度気持ちを伝えよう!という啓蒙のために制定されたという花屋にとってはありがたいイベント日です。やはり何事もリマインドは大切ですね。今夜のマドリンク、予選楽しみです。

店頭では月見バー、、いや違う、月見ミニブーケ絶賛販売中。さて今年のお月見、中秋の名月は9月25日。ご存知のように中秋の名月はぴったり月齢で満月になるわけではなく、十数時間のずれが生じるため日にちをまたぐことが多いので、今年は27日が満月とな...
11/09/2026

店頭では月見バー、、いや違う、月見ミニブーケ絶賛販売中。
さて今年のお月見、中秋の名月は9月25日。ご存知のように中秋の名月はぴったり月齢で満月になるわけではなく、十数時間のずれが生じるため日にちをまたぐことが多いので、今年は27日が満月となります。このずれは太陰太陽暦と天文学的、そして月の公転軌道の関係で暦で割り切れない部分がずれてきているそうなのですが月の公転軌道も完全な円形ではなくゆるい楕円なので公転スピードが変化することに影響されていることが原因です。あ、金海堂さんでお月見団子もお忘れなく。
月見団子は古くは神そのものであった月への捧げもの、その後農作の発展から、秋の豊作を祈った月への捧げものということだそうです。十五夜にちなんで15個かざるという説からその年の満月の数、12個または13個をかざるという説もありその地域の風習で違いがあるようです。捧げた月見団子はちゃんと食べる、というのが習わしだそうですよ。店頭ではお月見用の生け花セットも販売中です。ぜひお月見団子と一緒に飾って秋の名月を楽しんでください。

月曜日に仕入れを終えて店を出て2日ぶりに帰ってくると仕入れた花がちゃんと店頭に並んでいるのを当然と思ってしまうのは良くないですね。はい、スタッフに感謝。コスモスとシュウメイギク、秋明菊と書きますが菊が名前についていても菊ではなくアネモネの仲...
10/09/2026

月曜日に仕入れを終えて店を出て2日ぶりに帰ってくると仕入れた花がちゃんと店頭に並んでいるのを当然と思ってしまうのは良くないですね。はい、スタッフに感謝。
コスモスとシュウメイギク、秋明菊と書きますが菊が名前についていても菊ではなくアネモネの仲間です。英語表記だとジャパニーズアネモネです。ジャパニーズといっても原産は中国でずいぶん昔に渡来し野生化したという、ややこしい名称の花ですね。コスモスはメキシコが原産、和名は秋桜、さだまさし先生の楽曲で有名ですね(あ、普通は百恵ちゃんか)コスモスというと宇宙のコスモ(ス)から着いた名前と思いきや語源はギリシャ語の美しいという意味のkosmosからきていて、宇宙のコスモスもここが語源だそうです。秋の代表的な花ですが切り花を花屋で売るのは意外と期間が短いので出会った時が買い時です。週末は14日のコスモスの日に合わせて「コスモでクリーナーA」フェアをやります。

ご注文いただいたお祝いのアレンジ。今日は9/9の菊の節句のうんちく。「九」は「苦」につながるとして忌み嫌う人や地域もあるようです。でも、これは近代以降の考え方のようで、もともとは、中国渡来の陰陽思想が日本に根を下ろした頃から、奇数は縁起のよ...
07/09/2026

ご注文いただいたお祝いのアレンジ。今日は9/9の菊の節句のうんちく。「九」は「苦」につながるとして忌み嫌う人や地域もあるようです。でも、これは近代以降の考え方のようで、もともとは、中国渡来の陰陽思想が日本に根を下ろした頃から、奇数は縁起のよい「陽の数」とされ、一番大きな陽の数である「九」は究極数として崇高なものの象徴とされていました。

九重(ここのえ)という言葉の意味も、単に「物が九つ、または、いくつにも重なっていること」の意にとどまらず「宮中(中国の王城は門を九重に作ったことから)」を指す意味も込められているのです。ですから九月九日は「九」が二つ重なることから「重陽(ちょうよう)」と呼ばれて非常に縁起の良い日とされていたのです。古代中国では、この日、菊の花弁を浮かべた菊酒を酌み交わして、長寿と無病息災を願う風習がありました。この風習が、日本に伝わって「重陽の節句」となったのです。

この菊酒ですがほんとの菊酒は菊を浸した水で作ったお酒のことで菊の花びらを浮かせて飲むのは菊酒を疑似的に楽しむ習慣です。平安時代には重陽節として宮中の正式な行事にもなっていました。当時の宮中では「菊花の宴」が催され、菊酒を飲んで天皇の長寿を祝ったそうです。当時、菊には不老長寿の霊力が宿っていると信じられていたので、重陽の日の前夜、綿に菊の香や露をしみ込ませ、節句当日にそれで体を拭いて長寿を祈ったのです。皇室の紋章として「菊花」が用いられていることからも、「菊」に対する想いは古くから特別なことがあった事を感じさせますね。

江戸時代になって、一月七日の人日、三月三日の上巳、五月五日の端午、七月七日の七夕とともに五節句として武家の祝日になり、この日には参勤交代で江戸城下の屋敷に駐留していた各藩主が登城して将軍家にお祝いをしたのだそうです。
そして、藩主達もこのような風習を良いこととして国許にも伝えたところ、江戸武士の習慣であった節句祝が日本中に根を下ろしていったそうです。もとは旧暦での日程設定だったものを明治政府による改編で約一か月ほどずれた現在の暦の設定になりました。ですので旧暦、現在では10月中旬ごろなら菊の花も盛りなのでしょうが現在の9/9はまだ菊真っ盛りとは言えない時期です。というか真夏です、まだ。

菊の節句なのに菊の流通量が少ない、なので価格も高い!という花業界あるあるの季節イベントですが菊が旬な時期、11/6には「いいマムの日」があるのでそこでたくさん楽しんでもらおうと思います。今日は国産のスプレーマムを中心に販売していますので、ぜひ菊を愛でながら菊酒を楽しんでください。

黄色でご注文いただいた花束。保水部分のラッピングを外してもらうと上部のラッピングはそのままに花瓶に飾っていただけるように包装してあります。朝から大雨の大森、今日は地元のお祭りで今年は陰祭り。歩行者天国も行いませんが、雨で子供神輿が中止になっ...
06/09/2026

黄色でご注文いただいた花束。保水部分のラッピングを外してもらうと上部のラッピングはそのままに花瓶に飾っていただけるように包装してあります。
朝から大雨の大森、今日は地元のお祭りで今年は陰祭り。歩行者天国も行いませんが、雨で子供神輿が中止になってしまい残念。閑古鳥の独奏会かと思いきや店頭はぼちぼち忙しくさせていただいていて感謝感謝。店頭は菊の節句フェアを開催していますのでぜひこの機会に菊を楽しんでみてください。菊の節句のうんちくはまた明日。今夜はモンツァの決勝、イタリアワインをいただきながら楽しみに拝見します。Forza F1!

ご注文いただいたお祝いのアレンジ。ピンクのリンドウが入りました。秋ですね。予告どうり秋の七草、女郎花(おみなえし)尾花(おばな・ススキです)桔梗(ききょう)撫子(なでしこ)藤袴(ふじばかま)葛(くず・裏見草うらみぐさ)萩(はぎ)で、「お好き...
05/09/2026

ご注文いただいたお祝いのアレンジ。ピンクのリンドウが入りました。秋ですね。
予告どうり秋の七草、女郎花(おみなえし)尾花(おばな・ススキです)桔梗(ききょう)撫子(なでしこ)藤袴(ふじばかま)葛(くず・裏見草うらみぐさ)萩(はぎ)で、「お好きな服は?おすきなふくは?」で覚えます。
ちなみに春の七草は芹(せり)薺(なずな)御行(おぎょう・御形ゴギョウともいう・母子草のこと)繁縷(ハコベラ)仏の座(ホトケノザ)菘(スズナ・カブです)蘿蔔(スズシロ・大根)で、食するものですが、なぜか秋の七草は見て楽しむものとなっています。春の七草はお正月に美味しいものを食べすぎた胃をいたわる意味があるのですが、秋も夏にビールを飲みすぎた胃をいたわるべきだなぁと思ったりします。今日は涼しいくらいの大森、お花も日持ちするようになりました。夏の間我慢されていた方はぜひ。

お届けする「寄り添いの花」もう再来週は秋彼岸。こないだ春彼岸と思ってたのに、なんてこった。お彼岸とはサンスクリット語の「波羅蜜多(はらみった)」からきたものといわれて、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が「六波羅蜜(ろくはらみ...
04/09/2026

お届けする「寄り添いの花」
もう再来週は秋彼岸。こないだ春彼岸と思ってたのに、なんてこった。お彼岸とはサンスクリット語の「波羅蜜多(はらみった)」からきたものといわれて、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が「六波羅蜜(ろくはらみつ)」の修行をすることで悟りの世界、すなわち「彼岸」の境地に達することができるというものです。春分の日、秋分の日を挟んだ前後3日間、計7日間をお彼岸と呼び、この期間に仏様の供養をすることで極楽浄土にいくことができると考えられています。秋彼岸と春彼岸の違いはお供え物で春彼岸は「ぼたもち」、秋彼岸は「おはぎ」。
春の「牡丹」を見立てて、こしあんを使った丸い形状のものを「ぼたもち」、秋に咲く「萩」を見立てて、粒あんを使った俵型のものを「おはぎ」、だったのですが最近ではその区別も曖昧で地域によっても定義が違うみたいです。もちろん季節も反対なのでお供えする花も違ってきます。春の七草と秋の七草の話はまた明日。

最近、店頭に常にあるような気がするスプレーバラ「ジューシーテラッツァ」という半分イタリアンなお名前。開花した時のロゼットぶりが素敵な品種です。ロゼット咲き全般に言えるのですが開花してる感が強いのか、わたしの世代のお客様には開いてしまっている...
03/09/2026

最近、店頭に常にあるような気がするスプレーバラ「ジューシーテラッツァ」という半分イタリアンなお名前。開花した時のロゼットぶりが素敵な品種です。ロゼット咲き全般に言えるのですが開花してる感が強いのか、わたしの世代のお客様には開いてしまっているような印象を与えますがなんのなんの、バラなりに花もちしますよ。何より豪華で一本でも十分なボリューム感。お得です。
今日は鉢物の納め、事務仕事などもあってバタバタで投稿が遅くなりました。明日は金曜日で仕入れの日。週末は菊の節句フェアです。お楽しみに!

今日の店頭プリメイド。一眼とアイポンで撮り比べて結局アイポンに軍配が上がるというカメラスキルの無さを痛感。これでは商品画像コンテストでの入選は厳しいですね。あ、次回いつなんだろう。。店頭装飾はクラゲから赤とんぼにチェンジ。夕方暗くなるのも早...
02/09/2026

今日の店頭プリメイド。
一眼とアイポンで撮り比べて結局アイポンに軍配が上がるというカメラスキルの無さを痛感。これでは商品画像コンテストでの入選は厳しいですね。あ、次回いつなんだろう。。
店頭装飾はクラゲから赤とんぼにチェンジ。夕方暗くなるのも早くなり季節の移り変わりを感じます。夏の語源は「暮れなずむ、なずむ、なつ」と言われていて、秋の語源は「空が開く、開き、あき」だそうで、なるほどここは空を見て感じるんだなぁと。冬、春は違うところを見ているんですがそれはまた今度。

ご注文いただいたお祝いの花束。長めの花束を頭から撮るとこんな感じ。短いブーケタイプの花束と長めの花束は写真を撮る際の持ち方も変わります。たぶん。今日から9月、店頭の花達も秋を感じさせる花へ変わります。気温も少し下がって花を飾りやすい時期にな...
01/09/2026

ご注文いただいたお祝いの花束。長めの花束を頭から撮るとこんな感じ。短いブーケタイプの花束と長めの花束は写真を撮る際の持ち方も変わります。たぶん。
今日から9月、店頭の花達も秋を感じさせる花へ変わります。気温も少し下がって花を飾りやすい時期になりました。お買い求めやすいミニ花束をたくさん作ってお待ちしています。

住所

山王3-29/2
Ota-ku, Tokyo
143-0023

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00
日曜日 10:00 - 19:00

電話番号

+81337714270

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