23/08/2026
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徳島の伝統を、日々の一杯に。
約240年の歴史を持つ、徳島県の伝統的工芸品「大谷焼」。
手掛けたのは、徳島県鳴門市「大谷焼窯元 梅里窯」の3代目・森裕紀さん。
20代で「TVチャンピオン」陶芸王に輝き、
大谷焼最年少の伝統工芸士に認定された森さん。
ものづくりで大切にしているのは、使い手が無意識に感じる小さなストレスまで減らすこと。
大谷焼の伝統を受け継ぎながら、使いやすさを追求した「生涯を添い遂げるマグ 大谷焼」が生まれました。
深い青が印象的な「瑠璃」と、褐色の濃淡が味わい深い「鉄」。
それぞれの釉薬が生み出す、奥行きのある色合いも魅力です。
日々使うものだからこそ、使いやすく、長く愛着を持てるものを。
大谷焼の技と、森さんのものづくりへの姿勢が息づく一客を、毎日の暮らしに。
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