ever edge inc.

ever edge inc. http://www.everedge.jp What are "EVER" and "EDGE"? "Timeless yet edgy design"
A space design which is timeless yet edgy.

At a first sight, timeless design and edgy design seem to be oxymoron. However, it is based on a belief that an innovative design always start with comparing two contrasting values; such as classic and modern, decorative and contemporary, East and West. Because there are no projects with same conditions, I take each project as unique and original design. I believe it should be the main value when

producing interior design. While pursuing a core essence of most up-to-date design, I aim to merge it with timeless elements. I find the best balance during the design journey with my client. In the end,
I would like to share the joy with the customers who will use the space

"EVER" and "EDGE" とは?

『普遍的でエッジの聞いたデザイン』
飽きない空間でありながらも、エッジのきいたデザイン。
一見、時間軸の無いデザインとエッジのきいたデザインは、相反するもののようでありますが、
それはクラシックでありながらモダンで、西洋でありながらも東洋、デコラティブであるのに
コンテンポラリーである事が、どちらかの固定概念にとどまる事無く、柔軟に考え抜くことが、
新たな発想が生まれてくる根源であると考えます。

そして、ひとつとして同じ物件が無いからこそ、一軒毎にオリジナルなデザインとが誕生する。
それこそが、インテリアデザインだと私は考えます。
流行に惑わされる事無く、デザインの軸を定め、本物を追求し、この矛盾のバランスをの答えを見つける為にクライアントと旅をし、その結果、エンドユーザーと歓びを分かち共有し合う。
そんな空間やプロダクトを目指し私はデザインします。
timeless design, crooked mind

『everedge 15 years』私たちのデザインスタジオは、このたび創立15周年を迎えます。ニューヨークで感じたのは、街の至るところからエッジの効いた表現や、新しいカルチャーが次々と生まれていく熱気でした。一方、京都で感じたのは、ビジ...
24/08/2026

『everedge 15 years』

私たちのデザインスタジオは、このたび創立15周年を迎えます。
ニューヨークで感じたのは、街の至るところからエッジの効いた表現や、新しいカルチャーが次々と生まれていく熱気でした。
一方、京都で感じたのは、ビジネスとして流行り廃りを追うのではなく、文化として街に根づき、長い時間をかけて受け継がれていくことの価値です。
常に新しいものを生み出す「EDGE」と、時代を越えて永く続いていく「EVER」。
その両極にある価値をひとつにしたいという思いから、私たちは「EVEREDGE」という名を掲げました。創業から15年が経った今も、その思いは変わっていません。

この15年間、規模を問わず、数多くのプロジェクトに携わらせていただきました。その多くが、現在もなお街や人々の暮らしの中に存在し続けています。
自分たちが手がけたものが一過性で終わらず、長く必要とされ、愛され続けていること。それこそが私たちの誇りであり、どのような賞や評価よりも大切なことだと考えています。
ただ、振り返れば、がむしゃらに走り続け、ひたすらアウトプットを積み重ねてきた15年でもありました。
この節目に、私たちが考えるデザインの価値を、より明確に、より強固なものにしていくため、ビジュアル・アイデンティティを一新しました。
ロゴデザイン、ウェブサイト、名刺。
私たちの思想や姿勢が、あらゆる接点を通して一貫して伝わるよう、ブランドのあり方を改めて見つめ直しています。
新しいウェブサイトの「JOURNAL」では、デザインについて考えていること、日々の仕事や暮らしの中で得たインスピレーションなどを、不定期ではありますが綴っていく予定です。

新しさを生み出しながら、永く残るものをつくる。
EVEREDGEは、これからも変わらない思いを持ちながら、次の時間へ進んでいきます。

24/08/2026

New Visual Identity concept

“揺らぎのある輪郭”

ever とedge の両立は、すでに現在の内装デザインの中に現れており、
素材の組み合わせ方や、思想の差し込み方において、
その感覚はかたちになっています。
続いていくことを前提にしながら、あえて摩擦を残す。
均質化しないことで生まれる“揺らぎ” が、輪郭になります。
今回のブランディングでは、
この “揺らぎのある輪郭” をコンセプトの中心に据え、
「ever edge」という名前の意味と視覚を接続していきます
また自ら「ストリート」や「カルチャー」を標榜するのではなく、
結果として文化的な影響を持つ存在でありたいと考えます。
摩擦や揺らぎを内包した空間は、
時間の中で解釈され、参照されていく。
後から振り返られ、
時間を経て強度が増していくスタジオであること。
それが ever edge の目指す立ち位置です。

FUJII DAIMARU WEST 1
Architectural Design藤井大丸の建て替えに伴い、新たな建築だけでなく、周辺エリアを含めた街づくりの一環として計画されたプロジェクト。約1年前、「設計から竣工までを1年間で完成させて...
26/07/2026

FUJII DAIMARU WEST 1
Architectural Design
藤井大丸の建て替えに伴い、新たな建築だけでなく、周辺エリアを含めた街づくりの一環として計画されたプロジェクト。
約1年前、「設計から竣工までを1年間で完成させてほしい」というご依頼をいただき、非常にタイトなスケジュールの中でデザインを進めてきました。
四条通から御幸町へ入ってすぐ、一店舗目という、この通りの印象を決定づける重要な立地。
この施設が街の新たな象徴となることを目指し、設計しました。
京都らしい街並みに調和する軒や色彩を取り入れながらも、過度に和風へ寄せることなく、さまざまなブランドやテナントを受け入れられるコンテンポラリーな建築を意識しています。
完成した空間に UNITED ARROWS が入居され、その世界観と建築が美しく調和している様子を見たときは、とても感慨深いものがありました。
街の新しい風景を、ぜひ現地でご覧いただければ嬉しいです。

住所

松涛
Shibuya-ku, Tokyo
150-0046

ウェブサイト

アラート

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